貴女の感触は
魂の遠い記憶

白浜と海風に
遥かな水平線

それが自然で
必然な存在で

時の流れは…
感じぬままに

未来を描き…
手を繋いでた

いつの日か…
還りたいと想

貴女の匂いは
魂の遠い記憶




















月眠る夜に
小指の紅糸
手繰り寄せ
碧き夜越え

女神の寝顔
安らぎの中
ただ美しく
ただ愛しく

秘めたる想
夢現の…時
愛してる…
いつまでも


愛してる…
永久の約束
















まだ…夏には早すぎて
でも確かに夏の気配は

感じる…こんな夜に…
無性に君に逢いたくて















冷たい寒い雨もまた…
切なさを…煽る様に…

僕の街に降り続いてる















月明かりさえ在れば…
君との糸を感じられる

そんな想い…雨に囁く