遠い街の声も知らない…
君の想いが
この心に入り込み
少し胸を締め付ける



時間に追われたこの夏は
大事な物を
置き忘れたかような
切ない気持ちだけを残し
ただ…ただ過ぎて行った



遥か彼方の空に
君へのエールを送る



終わりなき旅の同士へ

















ふいに…貴女の声が
聞きたい…こんな夜
愛しい…が溢れだす

雲間から幻想的な月

また…愛しさが溢れ
抱きしめたいと想う
澄み渡る夜空と大地

切なさを声にすれば
溶けてしまいそうな
貴女への…想いを…

口移しに伝えたい…


















空泳ぐ月に
貴女を想い

その艶色に
触れたくて

少し…だけ
伸ばした手

遠い夜空に
繋がれた糸

少しだけ…
手繰り寄せ

優香を感じ
見上げた空