_遥か_遠い街の声も知らない…君の想いがこの心に入り込み少し胸を締め付ける時間に追われたこの夏は大事な物を置き忘れたかような切ない気持ちだけを残しただ…ただ過ぎて行った遥か彼方の空に君へのエールを送る終わりなき旅の同士へ
『幻想月』ふいに…貴女の声が聞きたい…こんな夜愛しい…が溢れだす雲間から幻想的な月また…愛しさが溢れ抱きしめたいと想う澄み渡る夜空と大地切なさを声にすれば溶けてしまいそうな貴女への…想いを…口移しに伝えたい…