昨日はyuuの6歳のバースデーでしたヾ(@°▽°@)ノ
ケーキはあの、「スイーツ工房」で
プラス500円で希望のイラストを描いてもらえます
仮面ライダーW(ダブル)がリアルに(笑)描かれてました
キャラメルの味がしておいしーーいと言ってました
この人は夕ご飯をこのケーキのために 残していたのでは・・・
スポンジが溶けていく~~
あっというまに完食(≡^∇^≡)でした
三人のバースデーは、yuuの好物「ぎょうざ」メイン![]()
明日もお休みだからいいかっと、三人でにんにくの香りプンプンです(´0ノ`*)
六年前のちょうどこの頃・・・と午前8時15分
時計に目をやって、ひとり思い出す私。
だんだん思い出せなくなっているのは歳のせい?
いやいや、時間がたってるんだよね。とにかく、yuuの出産は壮絶でした。
微弱陣痛だった私。かれこれ、半日病院で陣痛に苦しんでいました。
当時、その病院の先生は超怖いおじいちゃん先生で、ずーーーっと私のそばに居ました。
普通は助産士さんとかが、そばにいると思うのですが、なんせその助産士さんもみんな新入りのような若い女の子ばかりで、その鬼先生に怒られまくっていました。
そんな光景がさらに私を不安にさせていく・・・。
私もつらかったのですが、「痛いー」と言いたい気持ちを抑えてました。
なぜならその先生の有名な話で、ある女性が出産中に「痛いー!!」と叫んだら
な・なんと 縫い針を女性のももに刺して
「どっちが痛いかぁーーー」
と、言ったとか(@ ̄Д ̄@;)
だから、絶対に「痛い」とか言えなかったんです。
そんな苦しみのそばで、父さんが立ち会ってくれてました。
熊本から広島までようやくたどり着き、
里帰りしていた新妻に約1ヶ月半ぶりに会った父さん。
鬼先生は
「ほらみぃ、太りすぎて産道が狭くなっとるけぇ 苦しいんじゃ
旦那さん、なんで奥さんをここまで太らせたんじゃ(怒)」
せ、先生。なんで今そんなこと言うん・・・。
健診のときは大して怒りもせんかったのに・・・
旦那の表情を見る余裕はありませんでした。
確かに、12キロも太った私が悪い。でも、なぜこんな時に
もう少し、励ましてほしい。私、ほめて伸びるタイプなのに・・・とか思いながら
そのあとも、「違う!なんでそこでいきむんじゃ」
「違うじゃろうがぁ!!!」
違うって言われても、初めてじゃけぇわからんよ(ノДT)
もう、半泣きでわけわからくなって、最後は意識も朦朧としていました。
気づくとガスマスクみたいなの装着させられて(笑)
陣痛促進剤を打たれて・・・
出産の瞬間なんて覚えてません。
感動のひとかけらもないo(TωT )
ただ、実家から一番近かった(といっても車で約30分)ということで、
希望のところは人気があって、入れず 仕方なくこの病院だったのだが
もう二度とここでは産まないと心に誓ったのでした (´д`lll)
退院の時、「これプレゼントです」ともらったビデオ。
出産シーンが収められているらしいが、恐ろしくて一度も見てません。
もう、ビデオテープの時代も終わりだと思うので、そのままにしときましょう。
あと、退院のときに写真を撮って(なぜか私と母も入って)
超、むくんだ顔の私が超ビックサイズの写真となって額縁に飾られてました(ノ_-。)
yuu一人の写真でいいのよー、と思っていたら、
あ、これも・・・と手渡されたプリクラサイズの無数の同じ写真。いっぱい、いっぱい・・・
もー(>_<)こんなん、いらんー(´□`。) とも言えず。
我が家のどこかに眠っています。
無知というのは恐ろしいもので、出産に関して「まーなんとかなるわ」というふうに思っていた私は
二人目はもっときちんと調べて、病院を決めよう!と思ったのでした。
おかげでayaの出産は、これぞ出産という自然な形で満足でした。
そんなこんなで生まれてきたyuu。生まれてきてくれて、ありがとう![]()
こんな母だけど、楽しくやっていきましょう(●´ω`●)ゞ

