「トリプル」と呼ばれる三気筒エンジン。三本のパイプがマッハの代名詞
やはりマッハはこの角度からが一番カッコいい。。。。
最新クラッチロケットもいいけど、やっぱり元祖ウイリーキング、KAWASAKIマッハ750SSの存在を忘れてはいけない。
その昔、カワサキが「Kawasaki」ではなく「KAWASAKI」だった頃のクラッチロケット。当時の日本での別名「後家さん(未亡人)バイク」、当時のアメリカでの別名もそのまま「ウイドゥ・メーカー(未亡人製作機)」。それくらい、速くて危険なバイクであった。
後年、安全配慮から、KAWASAKIがエンジンをマイルドにして出したため、その牙を抜かれる前の、このブルータンクの72年式は伝説的なじゃじゃ馬とされ、日本でもアメリカでも乗りこなす事自体がステイタスとされた暴れ馬だ。
2スト好きの私にとって、この750SSは思い出深く、何年も所有している一台。
ちなみにじゃじゃ馬年(ヒノエウマ)生まれの私は昔からじゃじゃ馬好きで、バイクのみならず、なぜか女の人まで2ストの様な性格の、しかも年式が自分より古いタイプにいつも引かれる為、大変な目に遭っている。アメリカ製の最初の愛車はついに乗りこなす事が出来ずに手放した。
ちなみにじゃじゃ馬年(ヒノエウマ)生まれの私は昔からじゃじゃ馬好きで、バイクのみならず、なぜか女の人まで2ストの様な性格の、しかも年式が自分より古いタイプにいつも引かれる為、大変な目に遭っている。アメリカ製の最初の愛車はついに乗りこなす事が出来ずに手放した。
今のは日本製だが、これも年式が僕よりちょっと古く、かなりピーキーなエンジン特性を示しており、いつフロントが持ち上がって振り落とされるかわからないような、大変怖いエンジン特性を持つ。 これらの、”歩く2スト”に比べたら、このマッハや高年式クラッチロケットなんて、チャリみたいに扱いやすいのだが。。。。


