運転席を狙っている弾痕。少し下に着弾しているので恐らくセミオートの大口径ハンドガンで撃ち手が下手だったと思う。運転者はラッキーだった
9mmか45くらいか、、、
ちょうど板金屋泣かせの所に当たってる。。。苦笑
年の瀬も迫った12月暮れのある日、またGSWと遭遇した(GSWの意味は以前に書いたGSW前編を参照されたし)。
アメリカではクリスマスが近くなると、ヤヤコシイ仕事をしている男たちは金銭的に切羽詰った状況で結構強引なディールに走る(と聞いた事がある・笑)。
その結果、怒りに触れてこうなる事が時にはあるようだ。
「私は堅気な仕事をしていて良かったな」と思う一瞬である。ローライダーのエキスポーターという自分の職業を堅気な仕事と思っている私を、「アメリカ長すぎて、ズレてるよこの人・・」と思っている方もいらっしゃるでしょうが、私は一生懸命、好きなクルマを日本にシッピングし続けて21年、何も無いただの野良犬みたいな男だった私が、遠く離れたこのロサンゼルスという土地ででこんなに黒い人たちに囲まれて元気に暮らしていますので何とか多めに見てください(笑


