しかのはなブログ 成功回路の作り方 -29ページ目

しかのはなブログ 成功回路の作り方

成功する人の思考法、コツなどを紹介していきます。

前回 小学校の野球で

運動について何のとりえもない私が

レギュラーを獲得できたことを書きました。

今日はその続きです。


レギュラーを獲得できた私は

来る秋の新人戦に向けて

仲のいい友達(H君、N君、S君)とともに

ひたすら練習の毎日でした。


ポジションは前にも書いたとおりセンター

打順は8番でした。


守備では、前回の10本ノックトライアウトの件もあり

自信を持っていましたが、

バッティングはいまひとつでした。

なかなかヒット性の打球を外野に運ぶことができません。

結果が出ない私を見て、N君が

「僕のバット使ってみて」と打撃練習のときに

バットを貸してくれました。


当時は、チームの決まりで、バッティングがうまい人、普通の人、うまくない人の順に

使うバットが決められていました。

うまい人は10本ほどあるバットの中から

自由にバットを使用でき

しかも自分でバットを買って使用することが許されていました。


N君は4番打者で、チームで一番バッティングが上手で

練習では何本もホームランを放ち、遠くに飛ばすことが上級生も含め、誰よりも得意でした。


(ホームベースから60メートルほどの位置に当時建っていた校舎に打球を当てることがステータスであり、ホームランとみなされていました。)


今まで使っていた

一番打てない人用のバットから

N君のバットに持ち替えた途端

「あ ヒット出る」と直感しました。     →同じ感覚を中学校の部活でも味わいます。後ほど書きます。


その日は

打撃練習で決められた本数5本のうち

4本を外野に運ぶことができ

うち2本はセンターオーバーでした。


当時は

子供ながら ただ単に「練習の成果が出たんだ」

としか思えませんでした。           


それから私は

打撃練習でも

練習試合でも

N君のバットを使用し

たびたびヒットを打ちました。


5年生の秋の新人戦では 

私のチームは3位の成績をおさめました。



つづきをまた次回書きます。