涙のタンクの話は、

尊敬するS先生に教わった。



今は、長男くんに甘えていい。

大事な人を亡くすことが

周りの人にどんな影響を与えるのか

生きるということ死について

長男くんの学ぶ時になると思う。

たくさん泣いていいです。

でも、必ず終わりが来ること

待っててくれてありがとうということ

この二つを伝えてあげてほしい。



たまに"泣いたらうるさい"と言われながら

涙のタンクが空になる日を待ってくれている。

でも、次男くんへの想いは

とてつもなく大きくて

同じように

涙のタンクはとてつもなく大きい。


寝る前にそんな話になった。


次男くんの声も聞けないし、

長男くんと話すように次男くんとは

話もできへんやろ。

だから悲しくて涙が出るねん。


て言ったら、


チーンと鳴らして手を合わせて

話しかけたらいいやん。


でも次男くんの声は聞こえへんやん。


僕は聞こえるで。


え⁉︎何て言ってるの?


お母さん、大好き大好き大好き!!

って100回言っている



嬉しいこと言ってくれるじゃないの

また涙出るやん。


でも、なんでお母さんに聞こえへんのやろ。


耳聞こえにくいからちゃう?

それか、泣いてるからちゃうか。

ぼくみたいに

涙のタンクが壊れてしまって

泣かなくなったら

聞こえるんちゃうかな。



そうかもしれへんなぁ

耳を澄まして心の声を聞いたらいいかも知れんな