青年食事に出かけた。小さな店。すぐ後から4人の青年が入店。窓際のカウンター席に横並びに座った後姿にもう見ることの叶わない我が子の後姿を重ねる。振り向いた笑顔を思い浮かべる。まだ20年くらい先だろうか。こうして死ぬまであの子の姿を探し続けるのだろうか。