次男くんのパンツ、2枚買ったよ。
ロケット模様と飛行機模様。
2歳になる頃から、
"うんち!"
が言えるようになって
夏頃には"うんち!"と言いながら、
おしっこもできるようになって、
トイトレも順調に進んでて、
パンツはお兄ちゃんのお古ばかりだったから
事故の数日前も
"次男くんの新しいパンツ買いに行こな!"
と言っていた。
あれから4か月、
お昼間のオムツは卒業してるだろうな、と思ったり
つま先立ちしながら膝をくの字に曲げて
おしっこしてた姿を思い出したり、
パンツを濡らした時は
雑巾絞り、ぎゆーーー、って
洗濯だって一緒にして。
楽しかったな。
嬉しかったな。
たまに、
"おかあさん、しゅごい?しゅごい?
しゅごいっしょ"
と言ってたけど、
あなたは本当にすごい子なんだよ。
お父さんとお母さんの自慢の子。
可愛い大好きな息子だよ。
履かないパンツなんて
買っても意味ないかもしれない。
でも、売り場のおばちゃんに
"2歳です。もうすぐ3歳になります。"
と束の間、温かい気持ちになって、
それでいいんじゃないかと思った。
実際に履かせたかったに決まってる。
でも叶わないなら
せめてお供えして
今もこんなに想ってるよ
ずっと想ってるよ
と伝えたいよ。