●FIFAクラブワールドカップUAE2018 準々決勝 @BS日テレ
鹿島vsグアダラハラ 3−2
得点:永木、セルジーニョ 、安部
安部は来年鹿島にいてくれるのか?イケメン大賞とってからでないと海外移籍は許さんぞ。
それにしてもあの安部の3点目には、マジで部屋の中を小躍りして回りました。だって本当に、嬉しいという言葉では足りない、やったやったやったよ!という歓喜。美しすぎる左からファーサイドの上角に落ちていくシュート。はうーん。前半の悲しい気持ち、からの逆転ですから、嬉しさ倍増。というかACLに続いてCWCも、一度地獄の釜を覗いてからでないと極楽を見せてもらえない大岩監督の演出。もっと平凡な筋書きで勝ってもええんやで。
聖真 セルジーニョ
レアンドロ 遠藤
レオシルバ 永木
脩斗 昌子 スンヒョン 篤人
スンテ
優馬と三竿が怪我でアウォーズ要員。さらっと言うけどかなり痛い代表クラス2人の離脱。そこのバランスもあるのかわからんけど、レアンドロを起用。まだ怪我から復帰してから良いパフォーマンスを見ていないレアンドロだけど、練習でよかったのか、安部を温存したい理由があったのか、その辺はわかりませんね。選手コメントや報道で出るといいけど。篤人は初戦の重要性ゆえかな、と思ったけどどうなんだろう。
立ち上がりに気をつけろって言ったでしょ?なのに3分で失点。クロスに篤人のクリアが届かなかったゴール前のシーンがどうしてもインパクトあるけど、奪われたところから見直さなきゃ。
エンジンかかる前の事故みたいな失点、と思いたかったけど、ペースはグアダラハラ。あっちのパスはつながるし、こちらの出方を読んでいるかのように外してくる。見てるのきつかったよね。(昼間の試合とちょっとかぶったし・笑)
ただ、スンテ様のまたもやの大活躍で前半追加点を許さずに0−1で折り返せたのは、ほんと大きかった。
後半、いまひとつ働けてなかったレアンドロに代わって安部が入ったとたん、ゲームの様相がガラリと変わりました。安部のプレスバックはほんと頼もしいし、攻撃に切り替わればドリブルがキレッキレ。でも同点ゴールはそういう効果が見えるより前だったかな。GKからのフィードをセルジーニョ がスルーパス、これを聖真がもらって相手を引きつけるだけ引きつけてクロス。そこへ走りこむ永木フリー!イェーイ !! 後半4分で追いついたの、ほんと大きかった。
実は今、もう一方の準々決勝、カイオのアルアインがエスペランスと戦ってる試合を見てるので詳しい振り返りは割愛しますが、聖真がもらったPKをセルジーニョ が決めて逆転、そして驚異の19歳、ヒロキングのゴールで3−1。パス出した安西の方が安部より先に万歳してたのが良い光景でした。
アディショナルタイムにPK献上で3−2に詰め寄られるという、最後までハラハラさせてからの笛。マジ大興奮。素晴らしいよ。いろいろ反省はあるにせよ。ていうかスンテ。ゴールに鍵をかけるどころじゃないな。シールド張ってるとしか思えない(笑)。サンキュースンテだ。
そうこうするうちに前半まだ20分だというのにアルアインが3−0としたのでもう寝ます。埼スタからの帰りは悲しい気持ちで、夜は勝てるんだろうか大丈夫だろうかと心配ばかりがよぎったけど、選手たちは強い。穏やかな気持ちでおふとんに入れる幸せをありがとう。ふあー(あくび)。
※翌朝。
タイトルが「メキシコ王者とガチで〜」ってなっててびっくりだ。おちつけ鹿耳。グアダラハラは北中米カリブ王者!こそこそ訂正w