というか、最近は序盤にリードしていても追加点が取れず、ヒヤヒヤする展開が多いので、ある程度は予想ができましたけど。
さて、今日の振り返りです。
まずは宮本選手の2000戦試合出場の表彰から。


阪神の選手もベンチ前でセレモニーに参加。

スタメンは、左腕・赤川ということと、ナゴヤドーム三連敗の嫌な流れを断ち切ろうと、ブラと金本がベンチで、関本、良太、大和がスタメンに名を連ねます。

スタメンの良太がレフトスタンドへ弾丸ライナーのホームランを打つなど、序盤に5点を取り、楽勝ムードでしたが、能見が被安打3ながらもホームランを2本打たれて4失点。

ヤクルトは、初回の宮本、3回はバレンティンのスライディングキャッチ(ファールフライ)など、ファインプレイを連発し、リードしつつも嫌な流れ。
そんな中、6vs4と2点リードの7回裏から能見に代わり、筒井が登場するも、宮出にソロホームランを打たれ、1点差。
さらに連打を打たれ、1アウト1塁2塁の場面であえなく降板。
このいや~な流れで、登板したのは・・・・

この人。

ク・ボ・タ

案の定、あっさり、ミレッジにライト前に跳ね返されて、同点です。
いくら負け試合で好投しても、勝負所でこの調子だと、一軍に定着できませんね。
⇒最長老のI出さんは、久保田を見てられないと、ここで帰宅の途に・・・
この後、加藤が関本のファインプレイで7回裏をなんとかしのぎましたが、8回表のチャンスに登場した新井のセンター横のあたりをミレッジがダイビングキャッチの大ファインプレイで逆転ならず。
こうなると、流れは完全にヤクルト。
8回に登板した福原は2人目のバレンティンに3ボールとしたところで、腰の張りを訴えて緊急降板( ̄□ ̄;)!!

急遽、渡辺が登場。

1アウト1塁3塁の場面で、ヤクルトの打者は代打・藤本敦士。

セカンドゴロに打ち取るも、平野が痛恨のエラーで、逆転。
(とっても3塁走者の比屋根は足が速いので、多分セーフでしたけど。)
まあ、そんなこんなで、5点のリードを保てずに、逆転負けで4連敗。

■2012/6/29 試合結果(対ヤクルト 6回戦 神宮)
神 | 0 4 1 0 1 0 0 0 0 | 6
ヤ | 0 0 0 3 1 0 2 1 x | 7
勝:山本哲1勝1敗0S
S:バーネット1勝1敗19S
敗:福原0勝1敗1S
HR:新井良ソロ3号、バレンティン スリーラン19号、中村ソロ1号、宮出ソロ1号
阪神:能見 - 筒井 - 久保田 - 加藤 - 福原 - 渡辺
ヤクルト:赤川 - フェルナンデス - 正田 - 押本 - 日高 - 山本哲 - バーネット
どうやったら、勝てるんでしょうか?
ヤクルトは、捕手の中村がプロ入り初ホームラン、山本はプロ入り初勝利。う~ん、若手の勢いの違いなんでしょうかね?
明日は秋山が先発なんで、秋ちゃんマンにきたいするしかないかな。
神宮デーゲームで快晴の天気予報。見てるだけで疲れそうだけど、めげずに応援してきます。