昨日の井口選手の200本塁打に続いて、サブロー選手の1500試合出場の表彰から始まります。

今日の先発は能見と成瀬。投手戦で早く終わるかなと思ったら、とんでもない展開となりました。
ちなみに、今日の外野は、ライト浅井、センター大和、レフト良太とまたもや日替わりスタメンで、マートンは、あの能見が先発ということは関係ないんでしょうが、今日もスタメン落ち。

さて、能見がピリッとせず、12球団最高打率を誇るロッテ打線に打ちこまれ、6回途中で降板。
打線の方はというと、5回まで散発の3安打に抑え込まれて、反撃のきっかけをつかもうと、6回の攻撃前に円陣を組みました。

そしたら、効果てきめん?
6回に1点、7回に2点、8回に3点をとり、6vs5と大逆転♪
わっしょい連発でかなり声が潰れてしまい、明日からの仕事への影響を心配せねば・・・
そして、1点リードの9回裏には、ひざの違和感が心配される守護神・球児の登板

ハプニングは1アウト2塁、バッター福浦の場面。
福浦の打球は、二塁とライトの間への小フライ。
平野が懸命にバックして捕球するも、浅井とぶつかり、浅井が起きあがれないハプニング。

普通の担架が運ばれましたが、首を固定する必要があるようで、体を固定するタイプの担架が持ち込まれるまでの間、スタッフがスパイクを外していましたが、浅井は左腕をおさえるように苦しそうでした。

慎重に時間をかけて、浅井が運ばれましたが、かなり心配です。
大きな怪我でないことを祈るばかりです。

ちょっと、気になったことがひとつ。
浅井の負傷で、ベンチに唯一残っていたマートンが、レフトの守備につくことになったんですが、その時、レフトスタンドから大きな拍手が起きていました。
浅井は心配でないのかい?と、ちょっと疑問を感じてしまいました。
そして、試合の方はというと、10分くらいの中断の影響か、球児が里崎に同点タイムリーを打たれて、同点に。
両軍ともに全て野手を使い果たすという、珍しい死闘の結果は引き分け。

これで、今年のロッテとの対戦成績は2勝2分け。
私の観戦成績は、3勝6敗3分け。
打線は3戦連続の二桁安打と復調の兆しを見せてくれていますが、
球児がピリッとしていなかったので、今後が心配。
浅井の怪我が心配。
と心配事が増えてしまう試合でした。
■2012/6/17 試合結果(対ロッテ 4回戦 QVCマリン)
神 | 0 0 0 0 0 1 2 3 0 | 6
ロ | 0 0 1 0 1 2 1 0 1 | 6
HR:新井良ソロ2号、根元ソロ1号
阪神:能見 - 渡辺 - 筒井 - 榎田 - 藤川
ロッテ:成瀬 - 益田 - 内 - 薮田
次回の参戦予定は、6月29日の神宮球場の予定です。