☆(*´∇`*)里村のにちぢょー(*´∇`*)☆ -9ページ目

☆(*´∇`*)里村のにちぢょー(*´∇`*)☆

オッサン(ToT)に差し掛かったオニーサンの、ごくごく平凡な日常…☆(^_^;)☆






「10年前の出来事を、なぜそこまで詳細に記憶しているのか」
というような質問・疑問を、複数の方からいただいております☆(^_^;)☆




答えはズバリ、日記帳です☆メモ
あの時のオイラは、出来事をかなり詳細に日記に記しておりました☆(^_^;)☆




当時のオイラは貧乏学生で、運賃の高額な新幹線を極力敬遠するようにしておりました☆新幹線涬☆
今でも充分貧乏で、とても新幹線なんて頻繁には乗れませんが☆炅☆笑




そのため、既出の第三章までをご覧になってもおわかりの通り
関東在住の彼女の元へ出向く際には、新幹線の約半額程度で済んでしまう
安価な高速バスや夜行列車&バスを多用しておりました☆三日月電車電車




しかしそれらは、どれもだいたい新幹線と比べて所要時間が3倍近く、
場合によっては3倍以上かかります☆(>_<)☆
基本的に、よっぽど疲れ果てた時を除けば
ベッドor布団以外では熟睡できないオイラにとっては、その道中が暇で暇で…☆炅☆




時は、ようやく90年代が終わったばかりの2000年…☆汗
今のように手軽な携帯電話のゲームも、当時はまだありませんでした…☆m(__)m☆




もちろん当時も、携帯用のゲーム機は色々ありましたが、
いかんせんオイラは、走行中の電車やバスの中で
あまりゲームに熱中しすぎると、車酔いしてしまう性分でして…☆渹☆




そこでオイラは、この道中の時間を利用して日記を書く事にしたのれす、はい☆メモ溿☆
日記なら、気分が悪くならない様に休みながら書けますし…桜溿




しかし、これが一度書き始めてしまうと何となく中途半端では終われず、
彼女と自分とのエピソードを、かなり事細かにどんどん記していったのです。はい☆メモ汗
時間は腐るほどありましたから☆(^_^;)☆笑




気が付いた時には、最終的に分厚い日記帳を一冊半も使ってしまいました☆(^_^;)☆笑




まあキホン男はみんな、初恋や初彼女の事は
いつまで経っても覚えてるもんですけどね☆ドキドキ☆笑




え!?お前だけだって?☆炅☆笑
…まあ、そう細かい事はお気になさらず…☆(@_@)☆笑
そういうオイラも、部分によっては記憶の中で
かなり曖昧になってきております(T_T)(T_T)笑
何せ、もう10年前ですからね…☆焏☆




…でもなぜか、一連の彼女との出来事は、
かなりの時間が経過している割には、今でも結構はっきりと記憶にある場面も多いんですよね…☆桜汗




初恋愛&遠距離だった事もあるかとは思いますが、
オイラの中で、それだけ深く印象に残った出来事だったという事なんでしょうかね?…☆桜溿☆笑




一応、この出来事を記事として書くにあたり、当時を知る同窓の友人何人かに
メールで聞いてみたりもいたしました☆(^_^;)☆




案外こういう事って、本人よりも他人の方が記憶していたりもしますので…☆溿☆
実際、それによって日記帳には書き記していなかったささいな事がいくつか収穫できました☆(^_^;)☆




登場する人物が発しているセリフについてですが、主に日記帳の内容を基に、
このブログをご覧になって下さっている皆様が少しでも読みやすいようにと、
一部において止むを得ず文体整理の為の改変をいたしておりますが、
いわゆる誇大表現や脚色等は一切ございません。




全て実話or実話に基づいた内容でございます☆溿☆
記事の内容が大筋の事実と異ならないよう、細心の注意を払っております☆(^_^;)☆




日記の件は最終章にも登場予定です、お楽しみに☆メモ桜☆笑
今後とも、オイラと当ブログの成れの果てを、
よろしくお願いできれば幸いに思います☆(^0^)☆笑





翌日の朝、夜行列車の中で目が覚める晴れ
…まだ半分以上夢見心地のオイラ☆ドキドキ桜☆笑
…そう、ついにオイラに…悲願の彼女ができた☆ドキドキ溿☆




昨日、あれから何度も頬をつねり、夢じゃないことを確認している…m(__)m笑
数日後に新学期が始まり、高校二年生となったオイラは気持ちも新たに学校へ…☆桜




学校が始まるまでの数日間、電話やメールで友人達に状況をしつこく聞かれ
馬鹿正直に全てを話してしまったオイラ☆濵☆
きっと舞い上がっていたのだろう…☆ドキドキ☆笑




…始業式から3日後ぐらいには、すでに学校の中でかなり知れ渡っていた☆炅☆笑
…誰にも言うなって言ったのに~…パンチ!(@_@)パンチ!




お昼休みに、知らない先輩が突然オイラの教室のドアを開けて
「お~い!東京のハタチのOLと付き合ってるイロオトコって誰だぁ~!?」
と大声で叫ぶ…濵
(正確には東京ぢゃないんだけど…汗笑)




クラスメート達がゲラゲラ笑いながら
「ああ!アイツっすよアイツ!」
とか言ってオイラの方を指差す(ToT)笑




…またオイラの顔はゆでダコのように真っ赤っ赤だ…☆濵☆
むさ苦しい男子校に進学した事を、ちょっぴり後悔するオイラ…ハートブレイク涬笑




今思えば、当時は男子高校生と社会人の成人女性がお付き合いするという事は、
今よりもさらに特殊なケースだったのかも知れない…☆(+_+)☆
(今でも充分特殊なケースだろうけど☆汗☆)




…そして、のちにオイラはその特殊性ゆえの様々な困難に、もがき苦しむ事になる(ToT)(ToT)
しかし、この時のオイラはただただ浮かれるばかりで、そんな事は知る由もない…☆渹☆




学校で同級生や先輩達にからかわれ、無邪気に照れるオイラ…☆桜濵☆




一方その頃彼女の方は、決まっていた就職先にお勤めを開始し、
茶色い髪も黒く染め、新社会人として慣れない環境の中悪戦苦闘していた☆(>_<)☆




4月も後半に差し掛かったある金曜日…オイラは学校が終わり、
いつものように友人達と一緒に帰宅しようとすると、突然彼女から電話が…☆携帯




彼女「今どこにいるの~?」

オイラ「どこって…学校から帰るところだけど?汗

彼女「だからどこー!?今私、仁の学校の前にあるコンビニに居るんだけどぉ…☆コンビニ☆早くきてよぉ~ハートブレイク

オイラ「……はあああああぁぁぁぁぁ!!??澈」




…背筋が凍りついた…澈
…一体何がどうなって…渹




でも今は学校が終わってすぐの時間☆☆
この時間帯、そのコンビニはいつもウチのバカ学校の生徒達の溜まり場だ☆m(__)m☆笑
今そんな所で落ち合うのは、いくらなんでも人目に付き過ぎる☆汗
むしろ、見せびらかしてるという変な誤解すら招きかねない☆濵☆笑




急遽、一緒に帰る予定だった友人達に「急に腹が痛くなったから、先に帰ってくれ澈」と嘘をつくオイラ…☆桜☆笑




電話で彼女に事情を話し、学校から少し離れた喫茶店へ行って、そこで待つように指示する汗
ブーブー文句を言う彼女を何とか説得し、詳細な道案内のメールを送信し、
30分後にその喫茶店で落ち合うことに…☆コーヒー




人目を忍びコソコソしながら、見るからに怪しい動きでその喫茶店へと向かうオイラ…☆(*_*)☆笑




…そして…突然の再会☆濵☆
「キャハドキドキ急にゴメンね~☆煜☆」と、悪びれる様子もない彼女…☆m(__)m☆
やれやれ…ったく☆むかっ




…でも彼女の顔を見た瞬間、物凄くホッとするオイラ…☆ドキドキ桜溿☆




なんでも彼女の話では、一昨日から今日まで新入社員向けの研修会だったらしく、
元々今日は午前中で終わる予定だったので、
終わったその足で新幹線に飛び乗っていきなり会いに行って、
オイラをビックリさせてやろうとした…とのこと☆汗
学校の場所と行き方は、PCで調べたらしい汗




…しかし後々オイラは、この話に疑問を抱くことになる…☆渹☆




元々、次はGWに遊ぶ予定だったので、
そのつもりで色々調整していたオイラの予定やお財布事情は大きく狂った☆渹☆笑




オイラ「どうせなら今日じゃなくて、丸々一日休みの明日か明後日に来れば良かったのに…コーヒー渹」

彼女「だって…。会いたかったもん…桜ドキドキ
それに仁だって突然会いにきたから、これでおあいこじゃない?(^_^)笑」

…という彼女☆汗☆なんだか照れくさくて、またもやオイラの顔は真っ赤っ赤だ…☆(@_@)☆濵




ところが…オイラは次の彼女の発言にもっと驚いた!☆濵☆

彼女「それに、さっきこっちのホテル予約してきたから大丈夫ドキドキ




…ほ…ほほほ…ホテル??蠇ドキドキ濵笑
よからぬことを想像しだす、思春期真っ只中のオイラ…☆濵☆笑




…でも…有り得ないよなぁ☆渹☆
だって付き合いだしてから初めて会ったわけだし…☆濵☆
オイラだって、まだ心の準備が…ドキドキ濵笑




一人で勝手に想像を膨らますオイラ☆ドキドキ☆笑
すると、

彼女「…何ひとりでニヤニヤしてんの?気持ちわる~ハートブレイク
ねえ涬それより仁、いつもそんなにだらしなく制服着てるの?
制服はちゃんと着なきゃダメでしょ!煆」

オイラ「…うっさいなぁ☆(@_@)☆放っといてよぉ…☆涬☆
それより、この辺ってなーんも遊ぶ所がないから、
名古屋の市街地へ移動しようよ☆焄☆」




早速移動する事になったが、今この近くの駅へ行けば、きっとまだオイラの学校の生徒がいる汗
それは困ると言ったのだが…☆(@_@)☆

彼女「…ナニよぉ!☆ハートブレイク☆そんなに私のこと友達に見られたくないわけ?むかっ

…ちょっと怒りだす彼女…涬笑




仕方なく、今度がオイラが折れることに…汗
まあでもこの時点ですでに夕方5時近いし、オイラのことを知ってる奴はきっともう駅にはいないだろう☆地下鉄溿☆




…甘かったハートブレイク濵笑




駅で、同じ中学だった奴を含む数人の集団に遭遇…☆澈☆
オイラが今、会いたくない奴ランキングTOP5に入る、
それはまあよく喋る連中だ炅笑




ヒューヒューヒュー!!ドキドキとか言われ、散々からかわれるオイラ…ハートブレイク
そんなオイラを尻目に、彼女の方は「ど~も~ドキドキ♪」とか言って挨拶してるし…☆m(__)m☆笑




嗚呼…まさに穴があったら入りたい心境…炅笑
しかも運が悪いことに、電車も途中まで一緒…電車澈笑




突然のサプライズに彼女の方は質問責めで、オイラはひたすら放置…☆涬☆笑

少年A「仁と〇〇さんの事、学校でメッチャ噂になってますよドキドキ
こんな奴の一体どこが良かったんですか?」

少年B「こいつ今はまだ猫被ってるかも知れないけど、
めちゃめちゃいい加減だしガサツだし短気だし
チョー馬鹿だしドスケベだし、
こんな奴とはさっさと別れた方がいいですよ!」

彼女「エエッ!?そうなのぉ!?ハートブレイク汗

集団「あーっはっはっはっは!!!」

さらに、オイラの中学時代の恥ずかしい話なども遠慮なく暴露しだすこの集団…☆(ToT)(ToT)☆

…嗚呼…もうなんとでも言ってくれ!!☆(@_@)☆泣




途中で集団が降りていき、地獄のような時間(T_T)(笑)が過ぎ去る…涬
嗚呼…☆炅☆次の月曜日学校行きたくない…炅炅笑




名古屋市内へとやってきたオイラと彼女☆焄☆
とはいえ、時計はすでに午後6時を少し回っている☆汗




ショッピングセンターへ行き、そこでお買い物するオイラ達☆焄☆
付き合いだしてからは初めてのデートらしいデートだ☆ドキドキ煜☆




オイラは制服だけど、彼女はオトナっぽいからどう見ても女子高生には見えないし…☆m(__)m☆
オイラ達は周囲から一体なんだと思われてるんだろ?…ドキドキ汗
やっぱり…姉弟にしか見えないかなぁ?涬カップルには見えないかなぁ?渹




お買い物をしながら、そんな事ばかり考えるオイラ…☆汗
すでに日も沈み、そろそろ彼女をホテルまで送らなきゃ☆ホテル汗




また電車に乗り込み、彼女が予約したというホテルに到着☆ホテル
ホテル自体は普通のビジネスホテルっぽかった☆ホテル汗
彼女はチェックインを済ませ、ホテルの部屋へ…☆焄☆




…あれれ??汗…なぜかベッドが2つある…ドキドキ
…もしかしてこの部屋って…ツイン??ドキドキ濵笑




またもやよからぬ事を考えだす、お年頃のオイラ…ドキドキ濵笑




…でもなんでまた?m(__)m…どうしよう?(>_<)とりあえずツッコミ入れた方がいいのかなぁ?☆涬☆
…でも、たまたまシングルが空いてなかっただけかも知れないし…ホテル
なんだか…言いにくいし…☆ドキドキ濵☆笑




ジュースを飲みながら、しばらく雑談する二人…☆(^_^;)☆




そして…徐々に夜も更けてきたので、オイラが帰ろうとしてベッドから立った…その時!☆w(゚o゚)w☆




…彼女が少しうつむきながら、無言でオイラの手首を…グッと掴んだ☆濵☆




…ひと呼吸間を置いた後無言のまま再びベッドに着席し、しばらく彼女と肩を寄せ合うオイラ☆濵☆

彼女「…困らせちゃってごめんね☆炅☆…でも…離れたくない…。」




…そして…ドキドキ




以下自重ハートブレイク渹☆m(__)m☆笑
ご想像にお任せいたします☆(>_<)☆笑




…しかし…思い返してみれば、この日が二人にとって幸せの絶頂だったということ…(ToT)(ToT)




…そして、よくよく思い返してみればやっぱりどこかおかしい今日の彼女の行動に、
ただ舞い上がるばかりで何も気が付いてやれなかった自分に…
オイラはこれから長きにわたって苦悩と後悔をする事になることも…この時のオイラはまだ、知る由もないのです…☆炅炅☆




第四章へ続く…☆(^_^;)☆




~あとがき~

キャー☆ドキドキ☆当時の日記帳を引っ張り出して、思い出しながら書いた本人もビックリの急展開☆濵☆笑
…でも、少なくとも当時16年間生きてきたオイラの人生の中では、
一番幸せな時間だったであろう事は間違いありません…☆桜煜☆




…この先には悲しく、そして過酷な運命が二人を待ち受けているということも、
この時のオイラはまだ…知る由もないのです☆(T_T)(T_T)☆





…彼女は笑顔で声を掛け、出迎えてくれた焄
ファッション&容姿は、ブラウンのロングブーツに白系の膝上丈のスカート、
そして濃いピンクのセーターに白のロングコート☆☆




そして赤茶色のロングヘアーに、端正で少しキリッとした顔立ち…☆焄☆
当時の女性の定番、いわゆる「お姉系」だ煜




身長は160㎝前後、体格は普通よりやや細め☆(^_^;)☆
オイラの予想より遥かに綺麗…☆(^_^;)☆




「うわぁ桜オトナっぽい…ドキドキ
やはりどうしても同学年・同年代の女子達と比較してしまい、
高校生のオイラには、4歳という年齢差が…果てしなく遠く感じた…☆m(__)m☆




しかし…その本当の差は決して外見的なものではない事を、
後々嫌という程思い知らされるという事を、この時のオイラはまだ知る由もない…☆(*_*)(*_*)☆




ただ…直後の話によって判明するが、実はオイラ以上に彼女の方が驚いていたようだ…☆(-_-)(-_-)☆




とりあえず、駅前で立ち話もナンだからという事で、
近くのファミレスに入る事になった☆ナイフとフォーク
当然ながら、どっちを見渡しても初めて見る景色で、右も左もわからない(*_*)(*_*)
キョロキョロしまくりで挙動不審+田舎者丸出しのオイラ…☆濵☆笑




ファミレスで腰を落ち着かせ、早速積もり積もった話をしようとすると、
彼女の方から、「仁が私の予想と違ってて、本当に驚いた」と言われた…☆m(__)m☆笑




…一瞬「ああ、終わった…炅」と思った…(ToT)(ToT)




「ああ…やっぱりオイラの容姿の醜さが、想像を遥かに超えていたか…炅」
自分の容姿については、期待されたら困るのでメル友時代から散々こき下ろし、
昨夜の電話で急遽初対面が決まった時も、決して妙な期待は持たないようにと言い続けてきたオイラ…炅




ところが!!!
ここで何かの間違いが起こる…☆m(__)m☆




彼女「仁が容姿に自信がないって何度も言うから、
もう救いようがないぐらい、よっぽど酷いのが来ると思ってた(笑)
全然太ってないし、普通にイケメンじゃん。
多分、例の私を振った人よりもイケメン(笑)
仁は自分が思ってるよりよっぽどイケメンだよ。お世辞なら、ここまでは言わない煜」




…人生16年桜小学校時代は小太りで、容姿に重大なコンプレックスを抱えながら
辛い日々を過ごしてきたオイラが…☆m(__)m☆
生まれて初めて他人…それも異性から自分の容姿を誉められた瞬間…桜




あまりの嬉しさと恥ずかしさで、顔がゆでダコのように真っ赤になるオイラ…濵笑
正直、お世辞でも嬉しい…ドキドキ




彼女の話によると、メル友の頃から短大の友人が
メールや電話でのやりとり・発言に基づいた「里村仁予想図」を作成していたとの事m(__)m笑
結局オイラは実物の予想図を見る機会は無かったが、
それはそれは、物凄い地球外生命体ぶりを呈しておられたようです…炅m(__)m炅笑




そして話は本題である、彼女の振られた話へ…☆(^_^;)☆
彼女は詳細を隅々まで話してくれ、一応オイラは時折男性側としてのアドバイス等も交えたりして(←恋愛経験ゼロだから、あんまりアテにならないだろうけど…汗笑)




基本的に彼女は今後、振られた男性の事は早く忘れたいと考えているとのこと…☆(>_<)☆




その後適当に場所を変えながら、その他にも様々な雑談や時事話等を交わし、
楽しい時間はあっという間にどんどん過ぎてゆく…☆時計
辛い話をしている時も、お互いなぜか笑いが絶えない…桜




また、初めて異性とプリクラを撮影した☆カメラ☆これにもかなり緊張…☆濵☆




そして…時計が午後2時を周った頃、彼女から
「今日は本当に楽しかった。仁と会えて良かった。ありがとう煜
余計な心配をかけて巻き込んでしまって、本当にごめんなさい渹
もう大丈夫だから…帰ってもいいよ家
ってかもうすでに振られた事半分忘れかけてるし(笑)
帰りはどうするの?」




…帰りの話を振られ、ようやく帰りの事を何も考えていなかった自分に気が付いたオイラ…汗
どうしよう…お財布の事情を考慮するならば、できれば高価な新幹線は敬遠したい渹




「もう大丈夫だから」と言ってはいるものの、少しでも長く彼女と一緒に過ごしたいオイラは
復路も往路と同じ夜行列車を選択する三日月電車




帰りの切符を買う時、半ば強引に彼女がお支払い…¥(笑)
無論最初は断ったが、オイラが急遽ここまで来る事になったのは
自分のせいだという自責の念からか、頑として「自分が出す」と最後まで言い張って聞かなかった…☆汗☆笑




そして日も落ち周囲も暗くなり、彼女の帰り道の安全の事も考え
午後7時を少し回った頃…ついにお別れの時間がやってきた…三日月渹…が!…汗




電車で移動していたので、いったん今朝彼女と落ち合った駅へ彼女を送ろうとするが、
「あっちで少し話そ♪」といい、オイラを駅のホームのかなり端の方まで連れて行く彼女…(^_^;)
周りにはほとんど人がいない…地下鉄汗




二人でホームの隅へ移動し、隣にいた彼女がオイラの名前を呼ぶ焄
オイラがそっちの方を向いたその瞬間!!




彼女がオイラの頬っぺにドキドキw(゚o゚)w!!




あれから10年の歳月が流れた今でも、あの日の中で最も鮮明に記憶に残るあの光景&場面…☆(^_^;)☆




オイラ「…。(心身喪失)」




彼女「あッ!ゴメン!…嫌だった!?ハートブレイク




オイラ「(なんとか我に帰って)…嫌なわけ…ないじゃん」
…それだけ言うのが精一杯だった…濵




「アレレ?ドキドキ16のお子ちゃまには刺激が強過ぎたカナ~?ドキドキ




人の気も知らずにからかう彼女…m(__)m
思わず「うっさい!お子ちゃまで悪かったな!濵…もう帰る!むかっ」とムキになるオイラ…☆(-_-)(-_-)☆




彼女「キャハハ!赤くなってるぅー!濵カワイ~イ!ドキドキ




全く…こっちは心臓が止まるかと思ったっつーのに…濵笑




…ようやく本格的に我に帰りはじめたオイラ濵笑

オイラ「あの…大丈夫なの?もし誰かに見られてたら…渹」

彼女「大丈夫だよ焄私この辺にはあんまり知り合いとかいないしパー笑」

オイラ「あ汗そう…m(__)m」
(その時、凄い速さで電車がホームに入ってくる電車彼女の長い髪が風で綺麗に舞う…☆三日月☆)




…マジで心臓が止まるかと思った☆m(__)m☆笑
それから電車に乗った後も、まだ心臓がバクバクいってる…ドキドキ




その後電車に乗って朝の最寄り駅へ移動し、いよいよ彼女とバイバイの瞬間…三日月
オイラの方がお見送りされる立場だったパー
彼女と見つめ合い、手を振りながら電車のドアが閉まる☆電車パー
電車が動き出し、すぐに彼女の姿が見えなくなる…渹




とりあえずは東京駅を目指すオイラ地下鉄パーしかし、時計はまだ8時前☆☆
夜行列車の発車時刻までまだ相当時間がある☆汗




駅の中で時間を潰す事にしたが、ここで昨夜からの疲れが一気に押し寄せ猛烈な睡魔がオイラを襲う…ぐぅぐぅ
そういえば昨夜の夜行列車でも、終始緊張しっ放しで
結局ほとんど一睡もできなかったっけ…渹




しかも夜行列車といっても、寝台ではなく普通の座席車電車
二夜連続で夜行列車というのは、さすがに当時若さ全開のオイラの体にも堪える…炅
が…彼女にはそんな事言えない…炅笑




メールで彼女が無事帰宅した事を確認し、彼女とメールしながら必死に睡魔と戦うオイラ…☆携帯

夜行列車に乗車し着席すると、死んだように眠る…(~_~)ぐぅぐぅ
途中の駅の記憶が全くない…地下鉄




朝☆晴れ☆目が醒めると、すでに窓の外は明るくなっていた電車
「アレ?…ココどこだ?汗
そう思いながら車内の案内表示を確認すると、「次は 岐阜」の文字☆(*_*)☆笑




…。ヤバイ!!寝過ごした!炅
慌てて降りる準備を開始し、岐阜駅で降りた後すぐさま反対の列車で名古屋方面へ戻り、
その後、無事に帰宅家溿
無事に帰った事をメールで彼女に知らせ、また死んだように眠るオイラ…(~_~)ぐぅぐぅ




その後オイラはバイトを頑張り、1~2ヶ月に一度、彼女の元へ出向くようになる桜溿
普段は相変わらずメールや電話でのやりとりを重ね、
次第に自然と二人は「友達以上、恋人未満」の微妙な関係に発展してゆく…ドキドキ溿




…そして3回目に会った、桜が満開に咲く春先の帰り際、
夜の道端で、意を決して今度はオイラの方から彼女を抱きしめる…ドキドキ(゚o゚)ドキドキ
相手はもう社会人になった大人の女性で、相変わらず全然自信は無かったが…
後悔はしたくなかったので、意を決して言ってみる事にした桜




「…好きです。付き合ってくださいドキドキ




生まれて初めて自分の気持ちを異性にぶつけたオイラ…桜
ただ実はこの日、朝からあまりに緊張し過ぎてたせいか、
告白に至るまでの事はあまり詳細に覚えていない渹笑




彼女の返事は…




彼女「…私みたいな…オバサンでもいいの?」

オイラ「…。〇〇(名前)さんじゃなきゃ嫌だ。」

彼女「…本当に本当に私なんかでいいの?
だって私、男の人と付き合ったり…その…キスとかも初めてじゃないし…
それに私…本当はまだ少し例の振られた人のこと…」

オイラ「…。もう一回言うよ。〇〇(名前)さんじゃなきゃ嫌だ。」

彼女「あ…。」




…。唇を重ね合う☆ドキドキ☆華の16歳桜オイラの記念すべきファーストキスの瞬間であった…




第三章へ続く☆(^_^;)☆




~あとがき~

いやぁ、自分で書いといてナンだけど…恥ずかしいよぉ~!!濵(@_@)濵笑
異性とお付き合いしたら、誰もが経験するであろう事なんですけどね☆(^_^;)☆
ほんとに大した話じゃないんで、あんまり期待しないでください…(T_T)笑

※第一章が当初思ったよりは好評だったため、頑張って更新の予定を前倒しいたしました☆(^_^;)☆笑
次回の更新は、今度こそ少々間を空けまして金曜日を予定しております☆焄☆
次回をお楽しみに☆パー☆(笑)