☆(*´∇`*)里村のにちぢょー(*´∇`*)☆ -8ページ目

☆(*´∇`*)里村のにちぢょー(*´∇`*)☆

オッサン(ToT)に差し掛かったオニーサンの、ごくごく平凡な日常…☆(^_^;)☆






ついに彼女と喧嘩をしてしまったオイラ…☆炅☆
メールで何度も謝罪したが、
一向に返事がないまま一週間、そして10日と時間ばかりが過ぎてゆく…☆涬☆




…よし!直接会って謝ろう!☆☆
意を決して、今度はオイラの方からアポなしで彼女の地元を訪れるオイラ…☆(^_^)☆
この一ヶ月ちょっとの間、頑張ってバイトしていた甲斐もあり、
お財布の方にも少し余裕ができていた☆(^_^;)☆
日曜日の早朝、彼女の家の最寄り駅に到着し、今駅に居ることをメールで知らせるオイラ…☆携帯




早朝なので彼女はまだ寝ているようで、待てども待てども返事は返ってこない…☆焏☆
それでもひたすら駅前で、まるでストーカーのように彼女を待ち続けるオイラ…地下鉄m(__)m地下鉄




メールの返事が無いまま、彼女を待ってボーッとしていると
突然バシッと背中を叩かれるオイラ…☆渹☆




振り返ると、彼女が居た☆桜
やっぱり彼女の顔を見た瞬間は何回目でも…二人の関係がどんな状況でも、
強い安心感に包まれる☆ドキドキ溿☆




「…でもさすがに今日は、まずは散々怒られるんだろうなぁ…☆炅☆」
と覚悟していたオイラだったが、いきなり彼女の目には涙が…☆(T_T)☆




「…うわぁ、いきなり泣かれるのか…☆炅☆」と思うと、少し憂鬱になるオイラ…(>_<)(>_<)笑




…ところが、いきなり思いっきり抱きつかれ、オイラの腕の中でひたすら泣きまくる彼女…☆炅☆




…ちょっと嬉しい☆ドキドキ
でも…通行人にかなりジロジロ見られてる☆ハートブレイク澈☆笑
かなり…恥ずかしい…☆濵☆
すぐに我に返って
「ちょっとちょっと!ここ地元だよ!?☆澈☆
もし誰か知ってる人に見られたらまずいんじゃ…☆渹☆」
と声を掛けるが、彼女はひたすら泣くばかり…☆焏☆




…彼女の心情を察して、しばらくそのまま彼女を抱きしめながら頭を撫でるオイラ☆溿☆
…しかし途中、日曜日なのでおそらく部活か何かだと思うが、
ジャージ姿の中学生風の集団から遠巻きに
「ヒューヒュー!!ドキドキ
「♪CAN YOU CELEBRATE~♪」(懐かしいな…♪溿笑)
とからかわれる…☆ドキドキ濵☆
嗚呼…恥ずかしい…濵濵




オイラは彼女を抱きしめたまま
「ジロジロ見んな!クソガキ共が!むかっ濵」
と言わんばかりに、物凄い形相で睨みつけていた
☆煆☆(笑)




でもその時☆パー☆彼女がちょっとだけ笑ってくれた…☆☆
やがて彼女から「…会いたかった…」と、今にも枯れそうな涙声…☆(>_<)☆
…これには正直、めちゃめちゃ嬉しかった…桜ドキドキ溿




やがて彼女が落ち着きを取り戻すと、オイラ達は少し歩いてファーストフード店へ…☆溿☆
延々と彼女の愚痴を聞かされるオイラ…☆汗




どうやら職場の人間関係に相当参っているらしく、
時には中間管理職の中年親父にセクハラまがいの事までされるらしいのだが、
職場内では「新人なんだから当然」というような風潮があるらしく、
誰にも相談できずにずっと一人で抱え込んでいたとのこと☆ハートブレイク炅☆




以前から
「女子社員同士の人間関係があまりよろしくない」
というのは聞いていたのだが、まさかセクハラまであったとは…☆炅☆
ただ彼女いわく、セクハラ親父よりも女子同士の人間関係の方が辛いらしい…☆炅☆




この話を聞いて、ただでさえ短気な上に世間知らずで血気盛んなお年頃のオイラは大激怒!!むかっパンチ!




証拠を掴んだ上で、当時の悪友何人かを呼んでボコボコにしてやろうとか、
いや、それよりもその証拠をネタにして何百万か揺すってやろうかとか…
とにかく色々考えるオイラ…むかっ煆笑
(いやあ、若かったなぁ…☆汗☆笑
※絶対に真似しないで下さいm(__)m笑)




…ただ、大人の彼女には怒り狂った今のオイラの姿が容易に想像できたようで、
それで今まで相談しなかった…らしい☆ハートブレイク炅☆




ただ…またもやそこでオイラのケツの青さが…☆澈☆
「なんでもっと早く言ってくれなかったんだ!!むかっ煆」
と、彼女を怒鳴ってしまった…。




…正直、これは現在でも彼女に悪い事をしたと思ってます☆炅☆
なんでもっと彼女の気持ちを大切にしてあげられなかったのか…炅炅
こののち、オイラには長い長い後悔と苦悩との戦いの日々が待っています…☆(ToT)☆




…シュンとしながら「…ゴメン」と小さく呟く彼女…☆炅☆
しかも、退職を促すオイラに対し、それだけは頑として受け入れられないという彼女(>_<)(>_<)
仕事で見返したいと言い張る…☆(T_T)☆




彼女が中学生の頃から、今の業界に憧れていたという事は知っていた…☆汗
でも…あの日の若すぎたオイラには、どうしても彼女の気持ちが理解できなかった…☆(T_T)☆




…完全にふてくされた態度のオイラむかっ
でも本当は…ふてくされてた訳じゃなくて、
「彼女に対して何の力にもなってあげられない、無力な自分に対する怒り」
だった…☆むかっ渹☆




その後も場所を変えたり、何かと気を使ってくれる彼女に対し
なぜか冷たく・辛く当たってしまう…☆炅☆
どうしても素直になれない、どうしようもなくおバカな思春期のオイラ…☆炅☆




…何でだろう…気持ちと行動が逆になって出てしまう☆(ToT)☆
本当は彼女の事が好きで好きで仕方ないのに…彼女の事が心配で心配でたまらないのに…炅炅




…そしてこれが、オイラ達の事実上最後のデートだったのに…炅炅




結局その日…二人の間の大きな溝は埋まる事なく、
ついにお別れの時間がやってきてしまった…☆☆




別れ際に肩を寄せ合う二人…最後まで謝ってくる彼女に対し、
オイラの方も小さく「ゴメン…」と一言だけ言い残し、
オイラは高速バスに乗り込みバスが発車する…☆(T_T)(T_T)☆
彼女は、バスが見えなくなるまでオイラを見送ってくれていた…☆桜




…高速バスの車内で今日一日を振り返り、
「…自分から一方的に勝手に会いに行ったくせに
…彼女はあんなに気を使って優しくしてくれたのに
…なんであんな態度しか取れなかったんだろう?ハートブレイク煆」
と自分自身を責め続けるオイラ…炅炅




家に着いた後、とりあえず彼女に今日の事を電話で謝る☆携帯渹☆
その時は彼女は快く「いいよ溿気にしないで桜」と言ってくれた…☆(^_^;)☆




そしてまた、普段の日常に戻るオイラ☆☆
以前より少しメールが返ってくるようになった☆溿☆
「無理して返さなくてもいいよ携帯汗」とは言ったが…☆m(__)m☆




しかし、それから半月ほど経過した7月のある日、
バイトが終わった後ケータイを覗くと、彼女からの着信が…☆携帯汗




バイト先から帰る途中の夜道の中、彼女に電話を掛けてみる…☆携帯
すると…「きっと今の私は、仁のそばにいない方がいい…」と言い出す彼女…携帯




「急に何を言い出すの?」と慌てるオイラ…☆澈☆
…でも彼女は「…ごめんなさい」とだけつぶやいて、電話を切ってしまった…☆携帯焏☆




…そしてこの電話を最後に、また彼女からの連絡が一切途絶える…炅炅




…本当は今すぐにでも彼女の元へ飛んで行きたいオイラだったが、
運が悪いことに給料日前で、もうお金が無い…ハートブレイク炅焦りまくるオイラ…☆澈☆




そして待ちに待った給料日☆¥
オイラは彼女に、金曜日にそっちへ行く事をメールで連絡し、
一刻を争う事態に金曜日の学校が終わった後その足で名古屋駅へ向かい、
制服姿のまま新幹線に飛び乗る☆新幹線
バイトのシフトも、他の人に代わってもらった…☆渹☆




…当日学校の昼休みの時間、彼女からメールが入ってきた☆携帯汗




「来なくていい…って言っても、きっと仁の事だから無駄だろうね。
今日は多分駅に着くのが夜7時半頃になると思います。
迷惑と心配ばかりかけて本当にごめんなさい。」




他人行儀な、ぎこちない文章が凄く悲しかった…☆炅☆




夕方7時頃に彼女の最寄り駅へ到着し、7時半まで彼女の帰りを待つオイラ…地下鉄汗
8時少し前に彼女は改札口から出てきた…☆地下鉄汗
スーツ姿で長い髪を束ね、いかにも仕事帰りという感じの彼女…☆(^_^;)☆




「わぁドキドキキレイ…ラブラブ!
はじめて見た彼女のスーツ姿に、オイラはちょっと見とれてしまった☆ドキドキ
(※第三章の時は私服に着替えていました)




…でも…今の崖っぷち状態の二人にはイイ感じの空気は全くなく、
今日は前回とは逆に、彼女の方が終始一貫して冴えない表情…澈澈
少し電車で移動してショッピングセンターへ行き、
気まずい空気のままベンチに座るオイラ達…☆渹☆




ついに彼女が重い口を開く…☆汗
彼女「…私達…もう会うのやめましょう。仁は私みたいなダメな女には似合わない…。」

オイラ「そんな事ないよ!絶対逆だよ…。」

彼女「…やっぱり私達、無理だったんだよ…。
ただでさえ遠距離なのに、高校生とOLだもん…。
仁だって…辛いでしょ?」

オイラ「だからそんな事は!…。」

彼女「…ゴメンなさい、今は私、仕事に専念したいの…。わかって…。」

オイラ「…わかるかよそんなもん!むかっ




しばし沈黙☆m(__)m☆
そして…また彼女を泣かせてしまった…炅炅




泣きながら彼女が枯れそうな声で「…お願い…わかって…。」

オイラ「…。」




しょんぼりするオイラ…炅
オイラも多分、今までの人生の中で一番悲しい出来事で、本当は泣きたかったけど
…彼女の前では泣けない…☆渹☆




「…どうやら、もうジタバタしても仕方がないようだ…炅炅
これ以上食い下がってもみっともないだけで、惨めになるだけ…渹渹」




カッコつけて、黙り込んでしまったあの時の愚かな自分…☆(T_T)☆
きっとオイラも、この僅か数ヶ月の間に色々な事がありすぎて
少し疲れていたのかも知れない…☆炅☆




…でも…たとえどんなにカッコ悪くても…どんなにみっともなくても、
もっと強く食い下がって…彼女と一緒に泣いてあげていれば…☆炅☆




いま冷静になって思い返せば、それで頑固な一面を持つ彼女の意思が変わったとは思えないが…☆渹☆




後悔と自己嫌悪に打ちひしがれ、毎晩毎晩布団の中で泣く事になる後の日のオイラ…炅炅




…その後、オイラは無言で彼女に(涙を拭くように)ハンカチを渡す☆…(>_<)☆




彼女が少し落ち着いたところで、彼女がオイラの肩にもたれてくる…。
お互い、こういうのも恐らくこれが最後なんだろうなと
心の中で察していた…(ToT)(ToT)




その状態で、どれぐらい時間が経過しただろうか…★★
ショッピングセンターが閉店の時間を迎えた…☆渹☆




オイラ「…。そろそろ行こうか。」

黙って頷く彼女…☆焏☆彼女の目は、涙のせいで真っ赤…
折角の綺麗な顔が台無しだった…(*_*)炅
再び電車に乗り込み、夜道は危ないから家まで送ると言ったが、
大丈夫だからと、頑として言い張る彼女…☆m(__)m☆




…相変わらず重苦しい空気の中、電車はいよいよ次が彼女の最寄り駅☆地下鉄
…険しい表情で終始うつむいたままのオイラと彼女、お互い沈黙が続く…渹m(__)m渹




ついに電車は彼女の最寄り駅へ…☆地下鉄☆電車のドアが開いても、彼女はすぐには降りない…☆汗




やがて発車合図の音楽が流れる♪♪
いきなり彼女が「…バイバイ!」と涙声でオイラに別れを告げて、急いで席を立って電車から降りた…☆(T_T)☆
彼女が電車から降りた直後に、電車のドアが閉まる☆(T_T)☆




…車内のオイラからは、彼女がホームの電車から降りた所に立ったまま、
オイラの方に背を向けて泣いているのが見える…炅炅




これが…オイラが見た彼女の最後の姿だった…☆炅☆
すぐに電車が動き出し、彼女の姿が見えなくなる…☆電車




…こうしてオイラの初恋愛は、切なく悲しい形で幕を閉じた…炅炅炅
結局、半年も持たなかった…☆炅☆




…帰りの夜行列車の中三日月電車
正直その時のオイラには、まだ「別れた」という実感がそれほどなく、
一睡もせず、目を見開いてただ呆然と車窓を眺めていた…☆電車渹☆




そして「ただいま」も言わずに家に帰ったあと…
オイラはケータイのメモリーから、彼女の名前を消した…☆炅☆




最終章・その後 へ続く…☆(T_T)☆





2000年回想シリーズが始まってからなぜかアクセス数が驚異的に伸びてるんですけど、一体何なんでしょう?☆w(゚o゚)w☆笑




年末年始の休止期間を除くと、今までは金曜以外の平日で100前後、
金土日と祝日が150前後あたりが目安でしたが…




ここ一週間ほどは少ない日でも350で、400~500あたりが平均なんですよw(゚o゚)w笑




おとといに至っては約800ですw(゚o゚)w思わずビックリしてしまいました☆瀨☆笑
まさかの黒帯ゲットですよ!☆m(__)m☆笑




もしかして、何か裏事情があるんですかね?☆(^_^;)☆




まあでもいずれにせよ、こんなショーモナイブログでも
それだけの方に見ていただいているという事は、誠にありがたく感じております(^o^)(^o^)
感謝いたします☆煜☆




2000年回想シリーズは、個人的にはちょっぴりお恥ずかしいお話ではありますが、
今後とも当ブログをよろしくお願いいただければ幸いに思います☆(^0^)(^0^)☆





…朝、ベッドで目が覚める☆晴れ
ベッドとはいっても…いつもの自分の部屋のベッドではない…☆ドキドキ濵☆




…ついに…来る所まで来てしまった…☆m(__)m☆




そう思うとなんだが急に照れくさくなり、朝起きたばかりの状態で顔を赤くしてうつむくオイラ…☆ドキドキ濵☆




しかし彼女はすでに起床しており、シャワーを浴びていた☆☆
時計を見ると、朝8時半…☆☆




彼女がバスルームから出てきて、目が合う☆汗
…ついひと月前まで恋愛経験値ゼロだった16歳の小僧は、
こういう時、何から話していいものなのか全くわからない…濵(>_<)濵笑
お互い顔を赤くして、視線をそらす…☆m(__)m☆笑




…無言の状態で、しばし気まずい空気…☆渹☆笑




そんなオイラの様子を察してか、彼女の方から第一声が掛かる☆焄☆

彼女「おはよ(^o^)よく寝てたね~☆(-.-)☆」

オイラ「…うん(@_@)」

彼女「昨日はいきなり勝手に会いにきた上に、ワガママばっかり言ってごめんね…ハートブレイク渹」

オイラ「…うんm(__)m」




まだ寝ぼけている事もあり、まだ様子のおかしいオイラ…☆(@_@)☆笑
そんなオイラをいよいよ見かねたのか☆むかっ☆笑
彼女はいきなり、オイラの背中を思いっきり平手でバチーン!!w(゚o゚)w




オイラ「痛てぇ!炅…ナニすんだよぉ!?むかっ

彼女「いつまでも寝ぼけてないの!むかっホラ!(+_+)11時までにチェックアウトしなきゃいけないんだから!パンチ!

オイラ「…へいへい涬わかりましたよぉ…☆m(__)m☆」

まだ眠い目をこすり、バスルームへシャワーを浴びに行くオイラ☆☆





ちなみに、やっぱり彼女はホテルを二人分予約してたらしい☆ドキドキ濵☆笑
ただ…はじめからこうなるつもりだったのかどうかは、実は現在も定かではない…ハートブレイク汗




もしかしたら、元々は単に少しでも二人で過ごせる時間を作る為の、純粋な配慮だったのかも知れない…☆溿☆
一応あとで聞いてはみたが「フフドキドキ教えなーい☆桜☆」と、はぐらかされてしまった…☆渹☆




でもちょっとショックだったのは、ホテルの予約でオイラは彼女の従兄弟にされていた事だ…☆渹☆笑




この時、「早く20歳になって、堂々と彼女を連れて外泊できる男になりたい…」と強く願ったオイラだった☆渹☆
しかし、残念なことにオイラが20歳を迎える頃、オイラの傍に彼女は…。☆炅☆




両親へは、第一章の時と同じ手を使ったオイラ☆渹☆笑
彼女の方も、ご両親にはオイラと同じような事を言ったらしい☆(>_<)☆
…なんだか急に彼女のご両親に申し訳ない思いが込み上げくるオイラ…☆ハートブレイク涬☆笑




ホテルを出た後、オイラは着替える為にいったん自宅へ…☆家
彼女には自宅近くのカフェで待っててもらう☆コーヒー




しかし、朝帰りの上サッサと着替えを済ませて、また出掛けようとするオイラを見たおっ母さんが…☆渹☆




母「…アンタ…もしかして彼女でもできた?…☆(゚_゚)☆」

オイラ「(ギクゥッッ!!ハートブレイクw(゚o゚)w)
な…ななな…何言ってんだよ、そんな訳ないじゃんかぁ!w(゚o゚)w(汗)」

母「…ふ~ん(゚_゚)…違うならいいんだけど…」




…まだ怪しい視線でオイラを見つめるおっ母さん!☆湜☆笑
さすがm(__)mささいな事でも我が子の変化を見逃さないあたり、
産みの親の直感は侮れない…☆渹☆笑




悪い事はさらに続く…☆(ToT)☆
着替えを済ませて再び彼女と合流し、カフェを出てしばらく歩いた所で、
今度は近所のオバチャンと鉢合わせ…☆炅☆




オバチャン「あら仁君、こんにちはー☆(^o^)☆カワイイ彼女を連れて、これからデート?ドキドキ

オイラ「いや!その!あの!…澈澈」

最早パニック状態のオイラ…☆(T_T)☆笑
こんな事なら、もっと離れた場所で彼女を待たせておくんだったと激しく後悔するオイラ☆炅☆
…が、時すでに遅し…☆(ToT)(ToT)☆笑




…まるでこれからデートではなく、お葬式に行くかのような顔のオイラ…☆(-_-)☆笑

彼女「別にいいじゃーん♪いずれは分かる事なんだしさ!ドキドキ

オイラ「…むかっむかっむかっ」(笑)




そしてまずは動物園へ出向き、再びショッピングセンターでお買い物☆♪
買い物を終え、いよいよお別れの時間が迫ってきた☆(>_<)☆
夜道で人目を忍び、抱擁を交わすオイラ達…ドキドキ桜




名古屋駅まで彼女を送り、新幹線のホームでいよいよお別れの時…☆焏☆
ガラガラの待合室で、別れを惜しんで肩を寄せ合うオイラと彼女…☆桜ドキドキ




そして、最終近くの新幹線でお別れ…パー新幹線
新幹線の最後尾の、赤いライトの光が見えなくなるまで新幹線を見送るオイラ…☆(*_*)☆新幹線




日常に戻り、彼女に会えるGWまでの一週間ちょっとの間、学校やバイトに精を出すオイラ…☆(^0^)☆




翌週の月曜日、オイラの学校の友人達は騒然!!☆☆
当時オイラと友人達は、数人の例外を除けばほぼ全員がまだ童〇(←失礼パンチ!笑)であった☆ハートブレイク




そこで以前から、誰が一番最初に・そしてどういう順番で童〇を卒業していくかを、
まるで競馬のように推測や議論を重ね、賭けまでしていたハートブレイク渹笑




こういう事を何の遠慮もなくできるのも、男子校ならではの光景かも知れない☆焏☆笑
無論、ついひと月前まで恋愛経験ゼロだったオイラは、
友人達のほとんどが下位の予想…☆(ToT)☆笑




最近彼女ができ、全体的に多少上方修正されたとはいえ、
「小心者の仁の事だから、どうせそこまでいかずに別れるだろうm(__)m(笑)」
という、完全にナメられた予想が大半だった…(失礼な!むかっ)(笑)




ところが!!☆w(゚o゚)w☆…オイラがまさかのイチ抜け…ドキドキ桜
まさかまさかの大番狂わせ…w(゚o゚)w
競馬なら間違いなく万馬券だ☆馬☆笑




悔しがる友人達☆濵☆笑
「ざまーみやがれ!ドキドキ」と、すっかり天狗になり調子に乗るオイラドキドキ(^0^)ドキドキ




…しかし、この頃彼女に少し異変が…☆汗
あまりメールが…特に平日はほとんど返ってこない☆(>_<)☆




しかし、あくまでも彼女は社会人☆焏☆
しかも新社会人として、慣れない環境の中で悪戦苦闘しているのだ☆渹☆
少し寂しくは思ったが、これも相手が社会人ゆえ…☆焏☆




自分のエゴや都合で彼女に迷惑は掛けられないし掛けたくないm(__)m
それに、オイラの方も学校にバイトにと
それなりに忙しい毎日を過ごしていた為、
ほとんど苦にはならなかった☆m(__)m☆




そして約束のGW、今度はオイラが夜行バスで彼女のもとへ出向く☆(^_^;)☆
そして第一章にあった最寄り駅で、再び彼女と落ち合う…☆地下鉄焄☆




しかし前回とはうって変わって、朝からどこか元気のない彼女…☆(>_<)☆
聞く所によると、GWに入る前に仕事で失敗をしてしまったらしい…☆炅☆
なんとか元気になってもらおうと、必死になって励ますオイラ…☆(^0^)☆




一応それなりに元気を取り戻してはくれたが、まだ本来の7~8割といった感じ…☆渹☆




無論彼女も人間なので、ときには気分が優れない日だってあるだろう☆炅☆
時期的に、俗に言う五月病もあるのかも知れない☆m(__)m☆
特に彼女の場合、日常生活の環境が従来とは大きく変わっている☆汗
まあ、今日はタイミングが悪かったんだな…☆炅☆




自分の中でそうつぶやくオイラ☆汗
そう…この時は、あまり深くは考えなかった…☆(>_<)(>_<)☆




ごくごく普通のデートだったが、それでもオイラはそれなりに楽しく過ごせて満足だった桜溿




…ただ彼女の状態を考慮し、こっちから甘えるような行為は自重した☆汗
そういった場所やシチュエーションも無かったし、
別れ際に少し肩を寄せ合ったぐらいだろうか…☆(^_^;)☆




この日は日帰りで、帰りも高速バス☆電車☆夕方に東京駅でお見送りしてもらった☆地下鉄焄☆




…やはり今までのデートに比べると、どこか物足りなくも感じたが
きっと彼女と一緒の時間に慣れてきたせいだと思い、
ここでも深くは考えなかった…☆(>_<)(>_<)☆




そんなこんなで地元に帰ってきたオイラ☆焄☆
…しかしこの後、ただでさえ減っていたメールのやりとりがさらに減少し、
平日は2~3日に一回、土日でも一日1~2回という状況に…(ToT)(ToT)




…仕方ないか☆m(__)m☆彼女は体力的にも精神的にも、
今が一番大切で大変な時期なんだ…☆焏☆
そう自分に言い聞かせるオイラ☆汗




その後一ヶ月ほど、この状態が続く☆汗
そしてある日の夜、彼女から突然の電話が…☆携帯




「もういやだぁ!炅炅」と言って泣きじゃくる彼女☆(T_T)☆
相当ストレスが溜まっているらしい…☆澈☆
電話で散々愚痴をこぼす彼女☆(>_<)(>_<)☆
…ついにはオイラにまで口撃開始☆パンチ!☆笑




はじめは、全てを受け止めてあげるつもりだったオイラ☆炫☆
…しかし、ここでオイラは16歳の致命的な幼さが出てしまう…☆炅☆




彼女(散々文句を言ったあと)「まだ高校生のアンタに、こんな事言っても仕方ないよね…m(__)m
あ~あ、気楽でいいわよね~学生は…ハートブレイク




…この一言にカチンときてしまった…あの日の若すぎたオイラ☆炅☆

オイラ「…。そんな言い方ねーんじゃね?オレが普段どれだけ〇〇さんの事心配してるか、わかってんの?むかっ

彼女「…なによ?むかっなんか私に文句あるわけ!?むかっ私の事なんかなーんにも知らないくせに!!このくそガキ!!むかっパンチ!

オイラ「…ハア?むかっそもそもアンタいつも何様なんだよ!
アンタだってオレの事なんかなんも知らねーだろーがむかっパンチ!このババア!!パンチ!





…完全に火に油を注いでしまったオイラ☆澈澈☆笑
…そして、電話越しの聞くに堪えない大喧嘩…炅m(__)m炅
オイラの方も、ついにGW前から一ヶ月ちょっとの間に
溜め込んでいたフラストレーションが、一気に爆発してしまった…☆炅☆




しかし、途中で彼女が再び大声で泣き出してしまう☆炅炅☆
慌てて平謝りするオイラ☆澈☆
しかし、小さな声で「…もういい。」と言われ、ブチッ!!と電話を切られてしまった…携帯




直後にこっちから何度もかけ直すが、すぐに着信が切られる…☆携帯炅☆
そして、しばらくはその状態が続く…☆ハートブレイク携帯




…はあ~炅炅やっちまった…澈☆(T_T)(T_T)☆




…この時点ではまだ、心のどこかで「ま、そのうち何とかなるだろ(^_^;)」と
タカをくくっていたオイラ…☆焏☆




…しかし、一度狂いはじめた運命の歯車は…
知らず知らずの間に毎日少しずつ…そして確実に、
オイラと彼女の距離を開いていくのであった…炅(ToT)(ToT)炅




第五章へ続く☆(^_^;)☆