☆2000年 運命の恋 大切な思い出☆ ~第二章~ | ☆(*´∇`*)里村のにちぢょー(*´∇`*)☆

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オッサン(ToT)に差し掛かったオニーサンの、ごくごく平凡な日常…☆(^_^;)☆






…彼女は笑顔で声を掛け、出迎えてくれた焄
ファッション&容姿は、ブラウンのロングブーツに白系の膝上丈のスカート、
そして濃いピンクのセーターに白のロングコート☆☆




そして赤茶色のロングヘアーに、端正で少しキリッとした顔立ち…☆焄☆
当時の女性の定番、いわゆる「お姉系」だ煜




身長は160㎝前後、体格は普通よりやや細め☆(^_^;)☆
オイラの予想より遥かに綺麗…☆(^_^;)☆




「うわぁ桜オトナっぽい…ドキドキ
やはりどうしても同学年・同年代の女子達と比較してしまい、
高校生のオイラには、4歳という年齢差が…果てしなく遠く感じた…☆m(__)m☆




しかし…その本当の差は決して外見的なものではない事を、
後々嫌という程思い知らされるという事を、この時のオイラはまだ知る由もない…☆(*_*)(*_*)☆




ただ…直後の話によって判明するが、実はオイラ以上に彼女の方が驚いていたようだ…☆(-_-)(-_-)☆




とりあえず、駅前で立ち話もナンだからという事で、
近くのファミレスに入る事になった☆ナイフとフォーク
当然ながら、どっちを見渡しても初めて見る景色で、右も左もわからない(*_*)(*_*)
キョロキョロしまくりで挙動不審+田舎者丸出しのオイラ…☆濵☆笑




ファミレスで腰を落ち着かせ、早速積もり積もった話をしようとすると、
彼女の方から、「仁が私の予想と違ってて、本当に驚いた」と言われた…☆m(__)m☆笑




…一瞬「ああ、終わった…炅」と思った…(ToT)(ToT)




「ああ…やっぱりオイラの容姿の醜さが、想像を遥かに超えていたか…炅」
自分の容姿については、期待されたら困るのでメル友時代から散々こき下ろし、
昨夜の電話で急遽初対面が決まった時も、決して妙な期待は持たないようにと言い続けてきたオイラ…炅




ところが!!!
ここで何かの間違いが起こる…☆m(__)m☆




彼女「仁が容姿に自信がないって何度も言うから、
もう救いようがないぐらい、よっぽど酷いのが来ると思ってた(笑)
全然太ってないし、普通にイケメンじゃん。
多分、例の私を振った人よりもイケメン(笑)
仁は自分が思ってるよりよっぽどイケメンだよ。お世辞なら、ここまでは言わない煜」




…人生16年桜小学校時代は小太りで、容姿に重大なコンプレックスを抱えながら
辛い日々を過ごしてきたオイラが…☆m(__)m☆
生まれて初めて他人…それも異性から自分の容姿を誉められた瞬間…桜




あまりの嬉しさと恥ずかしさで、顔がゆでダコのように真っ赤になるオイラ…濵笑
正直、お世辞でも嬉しい…ドキドキ




彼女の話によると、メル友の頃から短大の友人が
メールや電話でのやりとり・発言に基づいた「里村仁予想図」を作成していたとの事m(__)m笑
結局オイラは実物の予想図を見る機会は無かったが、
それはそれは、物凄い地球外生命体ぶりを呈しておられたようです…炅m(__)m炅笑




そして話は本題である、彼女の振られた話へ…☆(^_^;)☆
彼女は詳細を隅々まで話してくれ、一応オイラは時折男性側としてのアドバイス等も交えたりして(←恋愛経験ゼロだから、あんまりアテにならないだろうけど…汗笑)




基本的に彼女は今後、振られた男性の事は早く忘れたいと考えているとのこと…☆(>_<)☆




その後適当に場所を変えながら、その他にも様々な雑談や時事話等を交わし、
楽しい時間はあっという間にどんどん過ぎてゆく…☆時計
辛い話をしている時も、お互いなぜか笑いが絶えない…桜




また、初めて異性とプリクラを撮影した☆カメラ☆これにもかなり緊張…☆濵☆




そして…時計が午後2時を周った頃、彼女から
「今日は本当に楽しかった。仁と会えて良かった。ありがとう煜
余計な心配をかけて巻き込んでしまって、本当にごめんなさい渹
もう大丈夫だから…帰ってもいいよ家
ってかもうすでに振られた事半分忘れかけてるし(笑)
帰りはどうするの?」




…帰りの話を振られ、ようやく帰りの事を何も考えていなかった自分に気が付いたオイラ…汗
どうしよう…お財布の事情を考慮するならば、できれば高価な新幹線は敬遠したい渹




「もう大丈夫だから」と言ってはいるものの、少しでも長く彼女と一緒に過ごしたいオイラは
復路も往路と同じ夜行列車を選択する三日月電車




帰りの切符を買う時、半ば強引に彼女がお支払い…¥(笑)
無論最初は断ったが、オイラが急遽ここまで来る事になったのは
自分のせいだという自責の念からか、頑として「自分が出す」と最後まで言い張って聞かなかった…☆汗☆笑




そして日も落ち周囲も暗くなり、彼女の帰り道の安全の事も考え
午後7時を少し回った頃…ついにお別れの時間がやってきた…三日月渹…が!…汗




電車で移動していたので、いったん今朝彼女と落ち合った駅へ彼女を送ろうとするが、
「あっちで少し話そ♪」といい、オイラを駅のホームのかなり端の方まで連れて行く彼女…(^_^;)
周りにはほとんど人がいない…地下鉄汗




二人でホームの隅へ移動し、隣にいた彼女がオイラの名前を呼ぶ焄
オイラがそっちの方を向いたその瞬間!!




彼女がオイラの頬っぺにドキドキw(゚o゚)w!!




あれから10年の歳月が流れた今でも、あの日の中で最も鮮明に記憶に残るあの光景&場面…☆(^_^;)☆




オイラ「…。(心身喪失)」




彼女「あッ!ゴメン!…嫌だった!?ハートブレイク




オイラ「(なんとか我に帰って)…嫌なわけ…ないじゃん」
…それだけ言うのが精一杯だった…濵




「アレレ?ドキドキ16のお子ちゃまには刺激が強過ぎたカナ~?ドキドキ




人の気も知らずにからかう彼女…m(__)m
思わず「うっさい!お子ちゃまで悪かったな!濵…もう帰る!むかっ」とムキになるオイラ…☆(-_-)(-_-)☆




彼女「キャハハ!赤くなってるぅー!濵カワイ~イ!ドキドキ




全く…こっちは心臓が止まるかと思ったっつーのに…濵笑




…ようやく本格的に我に帰りはじめたオイラ濵笑

オイラ「あの…大丈夫なの?もし誰かに見られてたら…渹」

彼女「大丈夫だよ焄私この辺にはあんまり知り合いとかいないしパー笑」

オイラ「あ汗そう…m(__)m」
(その時、凄い速さで電車がホームに入ってくる電車彼女の長い髪が風で綺麗に舞う…☆三日月☆)




…マジで心臓が止まるかと思った☆m(__)m☆笑
それから電車に乗った後も、まだ心臓がバクバクいってる…ドキドキ




その後電車に乗って朝の最寄り駅へ移動し、いよいよ彼女とバイバイの瞬間…三日月
オイラの方がお見送りされる立場だったパー
彼女と見つめ合い、手を振りながら電車のドアが閉まる☆電車パー
電車が動き出し、すぐに彼女の姿が見えなくなる…渹




とりあえずは東京駅を目指すオイラ地下鉄パーしかし、時計はまだ8時前☆☆
夜行列車の発車時刻までまだ相当時間がある☆汗




駅の中で時間を潰す事にしたが、ここで昨夜からの疲れが一気に押し寄せ猛烈な睡魔がオイラを襲う…ぐぅぐぅ
そういえば昨夜の夜行列車でも、終始緊張しっ放しで
結局ほとんど一睡もできなかったっけ…渹




しかも夜行列車といっても、寝台ではなく普通の座席車電車
二夜連続で夜行列車というのは、さすがに当時若さ全開のオイラの体にも堪える…炅
が…彼女にはそんな事言えない…炅笑




メールで彼女が無事帰宅した事を確認し、彼女とメールしながら必死に睡魔と戦うオイラ…☆携帯

夜行列車に乗車し着席すると、死んだように眠る…(~_~)ぐぅぐぅ
途中の駅の記憶が全くない…地下鉄




朝☆晴れ☆目が醒めると、すでに窓の外は明るくなっていた電車
「アレ?…ココどこだ?汗
そう思いながら車内の案内表示を確認すると、「次は 岐阜」の文字☆(*_*)☆笑




…。ヤバイ!!寝過ごした!炅
慌てて降りる準備を開始し、岐阜駅で降りた後すぐさま反対の列車で名古屋方面へ戻り、
その後、無事に帰宅家溿
無事に帰った事をメールで彼女に知らせ、また死んだように眠るオイラ…(~_~)ぐぅぐぅ




その後オイラはバイトを頑張り、1~2ヶ月に一度、彼女の元へ出向くようになる桜溿
普段は相変わらずメールや電話でのやりとりを重ね、
次第に自然と二人は「友達以上、恋人未満」の微妙な関係に発展してゆく…ドキドキ溿




…そして3回目に会った、桜が満開に咲く春先の帰り際、
夜の道端で、意を決して今度はオイラの方から彼女を抱きしめる…ドキドキ(゚o゚)ドキドキ
相手はもう社会人になった大人の女性で、相変わらず全然自信は無かったが…
後悔はしたくなかったので、意を決して言ってみる事にした桜




「…好きです。付き合ってくださいドキドキ




生まれて初めて自分の気持ちを異性にぶつけたオイラ…桜
ただ実はこの日、朝からあまりに緊張し過ぎてたせいか、
告白に至るまでの事はあまり詳細に覚えていない渹笑




彼女の返事は…




彼女「…私みたいな…オバサンでもいいの?」

オイラ「…。〇〇(名前)さんじゃなきゃ嫌だ。」

彼女「…本当に本当に私なんかでいいの?
だって私、男の人と付き合ったり…その…キスとかも初めてじゃないし…
それに私…本当はまだ少し例の振られた人のこと…」

オイラ「…。もう一回言うよ。〇〇(名前)さんじゃなきゃ嫌だ。」

彼女「あ…。」




…。唇を重ね合う☆ドキドキ☆華の16歳桜オイラの記念すべきファーストキスの瞬間であった…




第三章へ続く☆(^_^;)☆




~あとがき~

いやぁ、自分で書いといてナンだけど…恥ずかしいよぉ~!!濵(@_@)濵笑
異性とお付き合いしたら、誰もが経験するであろう事なんですけどね☆(^_^;)☆
ほんとに大した話じゃないんで、あんまり期待しないでください…(T_T)笑

※第一章が当初思ったよりは好評だったため、頑張って更新の予定を前倒しいたしました☆(^_^;)☆笑
次回の更新は、今度こそ少々間を空けまして金曜日を予定しております☆焄☆
次回をお楽しみに☆パー☆(笑)