☆2000年 運命の恋 大切な思い出☆ ~第一章~ | ☆(*´∇`*)里村のにちぢょー(*´∇`*)☆

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オッサン(ToT)に差し掛かったオニーサンの、ごくごく平凡な日常…☆(^_^;)☆






そう…あれは今からちょうど10年前☆(-.-)☆
オイラは、一世一代の燃えるような恋に落ちました…☆(^_^;)☆




お相手は4歳年上の、当時もうすぐ社会人になろうかという短大生☆♪




当時巷では携帯電話が爆発的に普及し始めた頃で、若者の間では適当に電話番号を押し
知らない相手に「私とメル友になりませんか?」というメールを送信するのが流行ってました☆(^_^;)☆




もしかしたら、このブログを見て下さっている方々の中にも、
「あったあった!懐かしい~!」という方がおられるかも知れません(^_^;)
個人情報の悪用が横行し、取り扱いが厳格化した現在では、到底考えられない話ですが…☆(>_<)☆




…そう。これが全ての始まりでした…☆m(__)m☆




当時はピッチピチドキドキ(笑)の高校生だったオイラ☆(^_^;)☆
元々人見知りなオイラは、知らない人にいきなりメールを送るのは最初は気が引けたが、
同級生の友人に半ば強引にメールを送られ…そして返ってきたのがその彼女☆(^_^;)☆
関東地方の方でした焄




無論最初はメル友からでしたが、それまで女性とお付き合いした事はおろか、
マトモに喋った事すら皆無に近いオイラは、メールのやりとりの度に緊張しておりました☆(-_-;)☆




でもそんな世間知らずで若気ばかりのいたらないオイラに対し、
彼女は年長者らしさを発揮し明るく気さくに優しく接してくれました☆(^0^)☆




始めは緊張したメールも徐々に慣れ、その後ドキドキの初電話…ドキドキ携帯




前日に電話の約束を取りつけたオイラは、当日緊張のあまり朝から喉が渇きっばなしだったのを
今も昨日の事のように覚えています☆(^_^;)☆笑




そしていよいよ運命の初電話、電話越しに聞こえてくる若い女性の可愛らしい声携帯




彼女は電話でも明るく気さくに話を振ってくれて、おどおどする挙動不審者m(__)m(笑)なオイラに優しく接してくれました…☆(^o^)☆




…当時16歳桜焄思春期真っ盛りのオイラが彼女に惹かれていくのに時間は掛かりませんでしたドキドキ




しかし彼女に当時好きな人がいる事は、メールをはじめた頃から知っていました…渹
複雑な心境のまま悶々と日々を過ごすオイラ…☆(-_-)☆




しかしある日…電話の回数も数えきれなくなった頃、彼女から突然の電話が携帯汗




「例の好きな人に告白したが振られた」とのことハートブレイク




それまで明るく気さくだった彼女だが、その日の彼女は明らかに不自然☆(>_<)☆
何というか、必死に平常心を装っている感じ…ハートブレイク




とりあえず電話で応急的にその場を慰め、家に帰ってから再び電話を掛けるオイラ携帯汗




色々話し込んでるうちに、思いあまって電話越しに泣き出す彼女…携帯炅☆m(__)m☆
オイラより年長とはいえ、まだ20歳のお年頃の女のコ…ハートブレイク




最初は困ったが、翌日彼女に予定がない事、そして今日が金曜日である事に気が付いたオイラ…焄




少し迷ったが…オイラは渾身の勇気を振り絞って言ったパー
「…今から会えない?焄(^_^;)」




…唖然とする彼女☆(-_-;)☆時間はすでに夜三日月
「特に予定はないけど、悪いから」と遠慮する彼女焄
でもオイラは普段は気丈な彼女の非常事態を、どうしても放ってはおけなかった…炫




最後まで遠慮する彼女をなんとか説得し、オイラは両親に友人の家に泊まってくると嘘をつき、
念のため友人に事情を話し、アリバイの証人になってもらうと大急ぎで身支度を開始し
東京行の夜行列車に飛び乗った三日月電車
(いやあ、本当に若かったなぁ…桜焄)




元々一人旅好きで、中学時代から日本全国を電車でブラブラ旅行してたオイラ電車
すでに東京へも一人で何度か行っており、その夜行列車にも過去に乗車した経験がありました三日月電車




そして翌朝、外がまだ真っ暗な時間に東京駅に到着し、
約束の時間まで始発電車で時間を潰し、その後電車を乗り継いで彼女が待つ最寄り駅へ…晴れ




ところが、勢いに任せ家を飛び出したはいいものの、
突然思わぬ形で訪れた初対面に、ここへきて急に不安になる小心者のオイラ…☆澈☆笑




しかも、当時の携帯電話にはまだカメラ機能が無く、
顔もわからない相手といきなり対面するという事を冷静になって考えると、急に怖くなってくる…☆(*_*)☆




一応その時にできる精一杯のオシャレはしてきたつもりだけど、
自分の外見に自信などあるはずもなく、プレッシャーに押し潰されそうなオイラ…炅笑




しかし、無情にも電車は彼女の待つ駅に到着地下鉄




初めて降り立った駅でキョロキョロしながら、重い足取りで改札を出る汗
…無論、彼女の顔を知らないオイラは彼女がどこに居るのかわからない渹




予め約束した通り、彼女の携帯電話を鳴らしてみる☆携帯☆すると!!




…オイラの真後ろで電話が鳴った携帯振り返ってみる!☆(^_^;)☆




…長かった90年代が終わりを告げ、ニューミレニアムに突入した直後の1月の寒い日(^_^;)
二人の初対面は、若かったオイラにはあまりにも運命的に感じた☆(^_^;)☆





第二章へ続く…☆(^_^;)☆




~お知らせ~

前々回の記事にありました通り、今週は迷惑な休日出勤でございます☆(-_-メ)☆むかっ
従って、個人的に少々お暇をいただきたく思っております☆m(__)m☆
次回の更新は火曜日or水曜日を予定いたしております焄
次回をお楽しみに!☆♪笑

あと昨日にペタを下さった方、どうもありがとうございました鋓煜
また時々、一日限定再開をしようと考えておりますので、
その際はぜひまたヨロシクお願いできれば幸いに思います☆(^O^)☆