☆(*´∇`*)里村のにちぢょー(*´∇`*)☆ -4ページ目

☆(*´∇`*)里村のにちぢょー(*´∇`*)☆

オッサン(ToT)に差し掛かったオニーサンの、ごくごく平凡な日常…☆(^_^;)☆






娘のBちゃんの勧めもあって、ますます戸惑っている様子のA子さん☆汗




そんなA子さんを見たオイラは

「いいんですよ☆桜☆別に今すぐ結論を出さなくても☆(^_^;)☆
C男さんが亡くなってまだ一年も経ってないんだし、
いきなり25歳年下の男から好きだって言われても、戸惑って当然だと思います☆汗




C男さんの事…間違っても忘れてくれなんて言いません☆(^_^;)☆
オイラは、A子さんの近くに居られるだけで幸せですから…ドキドキ
A子さんに嫌われないように努力するだけです☆(^_^;)☆」

と、伝えた☆(^o^)☆




しばらくして、Bちゃんから二人っきりでオイラと会って話したいというメールが…☆汗
どうやら、ママには席を外してもらいたいらしい…☆m(__)m☆




「ママのA子さんが許可してくれたら…」という条件のもとでOKしたオイラ☆桜
数時間後にOKのメールが届いた☆汗
A子さんに確認すると、最初は難色を示したらしいが、
「娘は言い出したら聞かないので…」
ということで、渋々ながら許可を出したようだ☆汗




平日で仕事が休みだったので、オイラはお父っつぁんの車を拝借し
(ちなみに現在のオイラのマイカー)Bちゃんを高校まで迎えに行くことに☆(^_^;)☆




学校の前で制服姿のBちゃんと落ち合う☆桜
…ん?…★汗
Bちゃんのお友達が、ワラワラとBちゃんについてきてる☆澈☆笑




お友達A「へ~☆汗☆この人がBのママの彼氏さん?☆☆」

お友達B「キャーほんとに若~い!☆ドキドキ☆いいなぁー桜
こんな人ゲットするなんて、Bのママってやり手じゃーん!ドキドキ

お友達C「お兄さん、Bのママと結婚するんですか~?ドキドキ




…笑顔でニコニコ応対しつつも、ひたすら困惑するオイラ★(^_^;)★




ついでに、このお友達を最寄り駅まで乗せていく事に…☆m(__)m☆





ハンドル&アクセル重ッッ!!☆w(゚o゚)w☆笑




お友達を駅で降ろし、二人っきりになるオイラとBちゃん☆(^_^;)☆
Bちゃんが「お腹空いた」と言うので、Bちゃんの道案内で近くのファミレスへ☆ナイフとフォーク溿☆




ファミレスに入ると、遠慮なく次々と注文するBちゃん☆ナイフとフォーク汗☆笑
さすが食べ盛り…☆(^_^;)☆




オイラは軽食で済ませるが、改めてBちゃんを良く見てみると、
A子さんと同様スレンダーでそこそこ背も高く、顔立ちもどことなくママに似ている☆(^_^;)☆
結構な美女で、モテそうな感じ…☆ドキドキ




「A子さんの若い頃も、こんな感じだったのかなぁ?…☆ドキドキ濵☆」
などと考えるオイラ…☆☆




ファミレスで色々話し込むオイラとBちゃん☆溿☆
この当時、Bちゃんには彼氏がいたのだが…☆汗
(※ただし約半年後に別れたらしい)




聞いてビックリ☆w(゚o゚)w☆出会い系で知り合ったらしいのだが、
なんとオイラより一歳年上☆濵☆
ママの彼氏(この時点ではまだ候補)より、
娘の彼氏の方が年上って…★澈★




「でも25歳も違うんだし、無理もないよなぁ…☆( ̄▽ ̄;)☆」
と、自分の中でつぶやくオイラ★(>_<)★




しかし、やがて話はBちゃんのママであるA子さんの話へ…☆汗
C男さんが病気で亡くなられたのは、この前年の年末の事だが
Bちゃんによると、A子さんはそれまでの数年間、修羅の日々を過ごしてきたとのこと☆炅☆




若くして重病を患った旦那さんの看病に追われ、
治療費を用立てるために、年老いたC男さんのご両親…
つまりBちゃんの祖父母と一緒に、親戚中に頭を下げて回った事も…☆炅☆




おまけにC男さんが入院してしばらく経った頃には、C男さんの父親も病に倒れ、
双方の看病に追われる日々が続き相当ストレスが溜まっていたようで、
いつも妙に気が立っていたらしい…★(>_<)★




この少し前まで20代と間違えられるほどだった美貌も急激になりを潜め、
一気に老け込んだのもこの時期だそうだ…★汗
(※ただし、それでも実年齢よりは若く見える)




夜中に一人で泣く母の姿を、Bちゃんはこっそりと何度も目撃していたようだ☆炅☆




Bちゃん「お兄ちゃん、お願いします。どうかママを幸せにしてあげて。このままじゃ、ママ可哀相すぎるよ…」




…もちろん嬉しいのだが、嬉しさよりも重みを感じた…☆汗
これまでにも、A子さんの事情はある程度本人から聞かされていたし、
子持ちの未亡人女性と真剣にお付き合いするとは一体どういう事なのか、
自分なりに腹は括っているつもりだった☆汗




しかし、A子さんの愛娘であるBちゃんと色々話すうちに、
改めてそのことの重大さを思い知らされたオイラ…☆( ̄▽ ̄;)☆




「元カノの呪縛」から4年振りに解放されたのは良いが、
これはまたとんでもない相手に惚れてしまったのかも知れないと、
改めて責任の重大さを痛感した…☆m(__)m☆




でも、それでもオイラは迷わずに

「もちろんだよ☆ドキドキ☆オイラの方は、いつでも覚悟はできてるよ☆(^o^)☆
あとは、Bちゃんのママが果たして本当にオイラなんかを選んでくれるかどうかかな…☆汗☆」

と、Bちゃんに話した☆(^_^;)☆




嬉しそうに笑ってくれたBちゃん☆(^0^)☆
ファミレスを出たあと、お買い物しにショッピングセンターへ出向き一緒にお買い物☆ビル




「当たり前だけど、多分オイラとA子さんより
オイラとBちゃんのほうが、カップルに見えるんだろうなぁ…☆汗☆」
と、心の中でつぶやくオイラ…★m(__)m★笑




外も暗くなってきたので、Bちゃんを自宅まで送っていく☆汗
オイラは別れ際にBちゃんにこう告げた☆(>_<)☆




「Bちゃん。ママから聞いたよ☆汗
Bちゃんはママに、オイラと付き合うように言ってくれてるらしいねドキドキ(^_^;)ドキドキ




ありがとうドキドキもしBちゃんに気に入ってもらえたのなら、すごく嬉しいよ☆(^0^)☆
そりゃあ、Bちゃんに嫌われたら、ママとお付き合いしていく事は難しいもんね(>_<)(>_<)




…でもね。いくら娘のBちゃんでも、これだけはママを信じて
そっとしておいてあげてくれないかな?★m(__)m★
自分の人生だもん。ママだって自分で相手を選ぶべきだし、
オイラもBちゃんのママ自身にきちんとした形で選ばれたい…☆桜




Bちゃんがどういう結果を望んでるのかは分からないけど、
ただひとつオイラにもBちゃんにも共通して言えることは、
『ママの幸せを望んでる』
って事だよね☆(^_^;)☆




オイラはBちゃんのママを信じてる☆ドキドキ溿☆
だからBちゃんも、ママを信じてあげてね」




で、帰ろうとするが…泣き出してしまったBちゃん☆ハートブレイク澈☆




オイラ「え!??ハートブレイク何!?どうしたの?☆澈☆
…オイラなんかひどい事言った?☆m(__)m☆」




首を横にブンブン振るBちゃん、少ししてから
涙声で「…嬉しいの」とだけ呟く☆炅☆




Bちゃんを抱きしめて頭を撫でるオイラ…☆溿☆
きっとBちゃんも、地獄の日々を送るママをずっと一緒に見てきて、すごく辛かったのだろう。
ママの懸命な看病の甲斐もなく、大好きだったパパは亡くなってしまい
バラバラになってしまった家族の絆…☆炅☆
ついこの前まで中学生だった、ただでさえ多感で繊細なお年頃の女の子が傷ついていない訳がない…☆炅☆




オイラ「Bちゃんも辛かったんだよね★炅★
でもほら、もう泣かないの☆(^o^)☆
こんなオイラで良いんなら、これからはずっとオイラが
Bちゃんとママの傍に居てあげるから…ね?☆桜ドキドキ
Bちゃんは、本当にママ想いの良い子だね…ドキドキ




…ますます泣き出してしまった☆(ToT)(ToT)☆笑




急遽帰るのをやめ、この日出勤中だったA子さんが帰ってくるまで二人で待ってることに…☆家汗




A子さんが帰ってくるまでに、なんとか落ち着きを取り戻してくれたBちゃん☆☆




やがてA子さんが帰ってきて、「あれっ?まだ居たの?」と尋ねられたオイラ☆m(__)m☆




オイラ「うん。Bちゃんがちょっと気分が悪いみたいだったから、
A子さんが帰ってくるのを待ってたんです…☆(^_^;)☆
じゃ、オイラはもう帰るね☆★☆
Bちゃん、またね(^_^;)」




と言い残し、A子さんと入れ替わるように足早にそそくさとA子さんの家を出る☆(^_^;)☆




近くに止めてあった車のエンジンを回し、暖気運転しようと思い
3~4分車の中でボーっとしていると…
A子さんが、息を切らしながら走ってオイラを追ってきた☆汗




車から降りて「どうしたの?」と尋ねるオイラ☆汗

A子さん「よかったぁ…まだいた☆☆ちょっと…いい?」




A子さんを車内に招き入れ、二人で話すオイラ達…☆(^_^;)☆




A子さん「Bから今日のこと聞いたわ。ファミレスで食事した後、お買い物したんですってね☆ナイフとフォーク
まったくあの娘ったら…私出すわ、いくらだった?m(__)m」




オイラ「いや、そんなの全然構わないよ★(^_^;)★
オイラも楽しかったし…☆(^0^)☆」




A子さん「…そう?本当にごめんなさいね☆(>_<)☆
あと…Bから聞いたわ、すごく嬉しい事言ってくれたのね☆ドキドキ☆」

オイラ「いえ、そんな…オイラはただ当たり前のこ…




ドキドキw(゚o゚)wドキドキ




…唇ドキドキ




…そっと目を閉じるオイラ☆ドキドキ




…唇が離れたあと、A子さんはオイラの手を握って

「仁くん…いえ、里村さん。私は未亡人で、40代の年増のおばさんで、
あなたとあまり歳の変わらない子供もいます…でも、もし里村さんが
こんな私でも良いとおっしゃるのなら…
ぜひ私とお付き合いして下さい。お願いします。」




オイラ「…はい。喜んで…☆桜ドキドキ☆」




オイラ達が正式にカップルとなった瞬間だった☆ドキドキ




しかし、姉さん恋愛で前回痛い目を見ているオイラ…☆(T_T)☆笑
しかも今回は、歳の差も相手が背負っているものの大きさも、
前回とは比較にならないほど大きい☆汗




単なる遠距離&ちょっと年上でしかなかった前回の恋愛など、
今度の相手に比べれば可愛いものにすら思えてくる…☆(・_・)☆




大きな期待と同じ分だけ、前回以上の困難や障害の多さを覚悟し、
大きな不安を同時に抱えてしまうオイラであった…☆ハートブレイク涬☆




第四章へ続く




~あとがき~

いや~相変わらず照れちゃいますねぇ…☆濵☆
でも…A子さんとの出会いが無かったら、
あらゆる意味で現在のオイラは存在し得ません☆(^_^;)☆

…そう。あらゆる意味で…





ついに仕事仲間の一線を越えてしまったオイラとA子さん…☆汗
年齢差は実に25歳…しかも、あろうことか神聖なる職場で…★ドキドキ濵★笑




束の間の情事のあと、二人の間にはとてつもなく気まずい空気が流れる…☆( ̄▽ ̄;)☆




ただ情事とは言っても、いわゆる最終段階まではいっていない…(>_<)笑
さすがに自重したハートブレイク




ただ、あとから聞いた話だが、彼女にとっては実に10年振りの情事だったそうだ…☆( ̄ω ̄)☆
あと、さすがに職場に申し訳ないので、先にタイムカードだけは押した☆澈☆
したがって残りの作業は、いわゆる「サービス残業」となった☆涬☆




情事のあと、会話の内容が業務上必要な最低限のものだけになり、
一応会話はあるのに気まずい空気が重くのしかかる…★(ToT)★笑
しかも二人っきりなので、とても重苦しい…★澈★笑




しかし作業が終了した帰り際、A子さんの方から
「今夜のことは、お互い忘れましょ…」
と突き放されるオイラ★ハートブレイク炅★




A子さん「だって、どう考えても仁くんに私みたいなオバサンは相応しくない★炅★
それに…仁くんだって、火遊びのつもりでしょ?」




オイラ「それは誤解です!★(T_T)★オイラは真剣にA子さんのこと…
火遊びなんてひどいですよ!
オイラは、そんなつもりでA子さんを抱きしめたんじゃありません!」




おーおー…我ながら若いなぁ★濵★笑




A子さん「仁くん…ありがとう。仁くんの気持ちはすごく嬉しいわドキドキ
私も、仁くんは優しくてとってもいい子だし、
若いのにしっかりしてるし、格好いいし、大好きよドキドキ(間違いなくお世辞m(__)m笑)
『あと20歳、若かったら…』って、今まで何度も思った☆ドキドキ溿☆




…でもね、それでも私は仁くんの想いには応えられないの…ハートブレイク
ついさっきあんな事しておいて、無責任で勝手な事言ってるのはわかるわ…☆炅☆




でも、私には大きな娘もいるし、近所の人に知られたら世間の目も…
私、仁くんのお母さんよりも年上なのよ…☆炅☆
仁くんのお母さんに申し訳なくて…(>_<)(>_<)」




…「こうなったら意地だ!」と確信したオイラ( ̄ω ̄)笑




オイラ「おっ母さんなんて関係ないです!☆汗
…いくら障害があっても、オイラは簡単にA子さんを諦めたりはしませんよ☆ドキドキ涬☆
…そんないい加減な気持ちなら、亡くなったA子さんの旦那さんに怒られますからね☆桜汗☆」




…今思うと、大人げない奴だなぁ…★( ̄▽ ̄;)★笑




A子さん「…。とりあえず今日は夜遅いから、もう帰りましょm(__)m
また今度、お話する席を設けるわ★汗
…でも嬉しいなぁドキドキこの歳になっても、私みたいなオバサンの事を
そんな風に想ってくれる人がいるなんて…桜
じゃ、また明日ね(*´∇`*)」




オイラ「…わかりました★汗★じゃあ、今日はこれで☆溿☆」




こうしてこの日オイラ達は解散し、お互い帰路に着いた★(^_^;)★




翌日から、まるで何事も無かったかのような日々がしばらく続く☆汗
翌日一緒になった時もA子さんは、モジモジしてどこか気まずそうなオイラに対し
昨夜以前と同様に接してくれた☆桜溿☆




そして二週間ほど経った日、A子さんから日にちを指定され、
オイラはまたA子さんとデートすることになった☆ドキドキ




A子さんとカフェで待ち合わせし、色々込み入った話をするオイラ達☆コーヒー溿☆
なんとかオイラの猛アタックを振り切ろうとするA子さん★ハートブレイク汗
しかしオイラはそれ以上に…しつこかった☆ドキドキ☆笑




ご存知の方もいらっしゃるかと思うが、元々昔から、どちらかと言えば年上好みのオイラ☆桜溿☆




まあそれでも今までは、さすがに自分の母親より年上は考えてもみなかったが…☆ドキドキ汗
それでも、好きになってしまったものは仕方がないと思えるところがラブラブパワーの凄いところドキドキ
もう、オイラにはA子さんしか見えなかった…ドキドキ




結局、その日の話し合いも平行線に終わってしまった★ハートブレイク涬★
なかなか手強いA子さん☆(^_^;)☆
それでも諦めようとしない、最早ストーカーの一歩手前のオイラ…( ̄▽ ̄;)笑




…元カノと別れてから約4年、元カノ以上に人を好きになれる自信が無かったオイラは、
あれからずっと、心のどこかで女性を避けてきた☆(T_T)☆
人を好きになるのが怖かった…★ハートブレイク炅★




でも、彼女はそんなオイラの長く閉ざされていた心を開いてくれた☆桜溿☆




ただ、「嫌い」と、はっきり言われたら諦めるつもりだった☆汗
無論、A子さんにも相手を選ぶ権利がある☆汗
でも逆に言えば、それまでは諦めないという事…★m(__)m★笑




職場の事は気にしなかった☆涬☆
「どうせオイラはもうじき辞めるんだから、振られて気まずくなっても関係ないや」
と、完全に玉砕覚悟の当たって砕けろイズムだった…m(__)m笑




すっかり困惑するA子さん…☆( ̄▽ ̄;)☆




オイラ「…困らせちゃってごめんなさい★(>_<)★
でも諦めたくないです☆涬☆本気でA子さんが好きですから…」




オイラはそう言い残し、その日のデートも終了☆汗




そして一週間後、今度はオイラからA子さんをデートに誘ってみる☆ドキドキ
「私の私用に付き合ってくれるなら…」
という条件のもと、OKが出た☆桜




当日待ち合わせの後、どこへ行くのか明かされないままA子さんに付いていくオイラ☆汗
着いた先は…なんと、A子さんの自宅マンションだった☆桜濵☆




A子さん「さ、上がって。」

オイラ「え!?でも…良いんですか?★汗★」

A子さん「いいから☆☆」




言われるままにお邪魔すると、そこには一人の少女が…☆汗




オイラ(心の中)「え!?この少女は…まさか!?( ̄▽ ̄;)」




そのまさかだった…☆澈☆A子さんに、オイラより5歳下の娘(以降Bちゃん)を紹介されるオイラ☆( ̄ω ̄)☆




Bちゃん「はじめまして☆(^_^;)☆
あなたが、ママの事好きだって言ってくれてる若い男の人ですね?
話はママから聞いてます☆桜
ふ~ん(ジロジロ)…結構カッコイイじゃん☆桜
こんな人をその気にさせるなんて、ママなかなかやるじゃーんドキドキ




オイラ「あの…えっと…☆m(__)m☆…はじめまして…☆濵☆」




全く予想していなかった展開に、急に猛烈に緊張しだすオイラ…☆汗




まずは、亡くなられた旦那さんの御仏壇にお線香を焚いて手を合わせるオイラ☆汗




そのときに
A子さん「急に自宅へ連れてきたりして…しかも突然娘にまで会わせちゃったりして、ゴメンなさい☆桜汗☆」




事情を聞かされるオイラ( ̄ω ̄)
…どうやら、情事があったあの夜のあと、Bちゃんの方が母の異変に気付いたらしい☆汗
家でもボーッと物思いに更けたり、得意なはずのお料理を失敗したりしていたようだ…☆涬☆
どうやら仕事の悩みとは違うみたいだと感じたBちゃんが母を問いただしたところ、
A子さんは観念して、Bちゃんにオイラの事を話したようだ…☆(^_^;)☆




それで、話を聞いたBちゃんがオイラに会ってみたいと願い出たらしい☆桜汗
無論はじめは断ったA子さんだったが、Bちゃんは予想以上に食い下がり、
「会わせてくれないなら、ママのお仕事場まで押し掛けて見に行く」
と脅され、止むを得ず今日オイラを自宅に連れてきて会わせた…という訳らしい☆(>_<)☆




オイラ「なーんだぁ☆☆そういうことかぁ☆(*´∇`*)☆
あらかじめ事情を話してくれてたら、オイラは全然構わないし
むしろ喜んで会いにきたのに…☆桜☆」

と、二人に言うオイラ(^_^;)(^_^;)




Bちゃん「で、どうするの?ママ☆(^_^;)☆
この人と付き合うの?付き合わないの?☆汗
私は前にも言った通り、全然構わないよドキドキ
ママには、まだまだこれから幸せになってほしいし…☆桜
それに、結構お似合いだと思うけどな~ドキドキ




オイラ&A子さん「なっ…ドキドキ濵」




目が合って、お互いうつむく…☆桜ドキドキ☆恥ずかしい…☆濵☆




Bちゃん「私のことは名前で呼んでくれて構わないからね(*´∇`*)
もしママと里村さんが結婚したら、
里村さんが私のパパになるんだね☆桜
パパっていうより、完全にお兄ちゃんだけど☆(笑)☆」




顔を真っ赤にして、なんて言ったらいいのか分からないオイラ…☆ドキドキ濵☆
すかさず
「ちょっとB!からかうんじゃないの!★ドキドキ濵★」
と、Bちゃんに怒るA子さん…☆桜濵☆




母親らしいA子さんも魅力的に感じる、すっかり恋する男のコなオイラ…ドキドキ




色々お話してる内に、あっと言う間に時間は過ぎていってしまった☆涬☆
突然連れてきてしまったせめてものお詫びにと、A子さんは手作りの夕飯をオイラに用意してくれた☆(^0^)☆




…やっぱり、主婦&母親として過ごした時間が長いだけあってか、
A子さんの手料理はすごく美味しい☆ドキドキナイフとフォーク
言えないけど、うちのおっ母さんより確実に上手…☆ドキドキナイフとフォーク☆笑




一緒にお食事をしながらA子さんとBちゃんを見て、
「友達みたいな感じの、いい親子だなぁ…☆桜☆」
と、しみじみ思うオイラ☆溿☆




そして迎えた帰り際…☆☆
意を決して言ってみた(^_^;)




オイラ「A子さん、Bちゃん。二人に聞いてほしいです☆(^o^)☆
オイラは真剣にA子さんのことが好きです☆ドキドキ溿☆
歳の差なんて関係ないってオイラは思ってます☆☆




A子さんから見ればオイラはまだまだ子供かも知れないけど、
それでもオイラは、こうしてA子さんの傍にいられたらなぁって思ってます☆桜ドキドキ




亡くなった旦那さん(以降C男さん)の事も、
いつか、A子さんとBちゃんと一緒に笑って話しができる日がきたらいいなぁ…って思います☆m(__)m☆




…生意気言ってすいません☆m(__)m☆じゃ、おやすみなさい☆★☆」




こうしてA子さんの自宅をあとにしたオイラ☆(^_^;)☆




3日後に、再びA子さんと仕事で一緒になる☆)^o^(☆
そのときに、A子さんから意外な事実が…☆汗
オイラが帰り際に発した言葉にBちゃんがいたく感動したらしく、
「私はあの人が気に入ったドキドキ
ママは絶対里村さんとお付き合いするべき!ドキドキ
もし里村さんを振ったりしたら、もう一生口きかないからね!むかっ
と、言い張っているらしい…☆澈☆




オイラにとってはうれしい誤算だ☆ドキドキ
しかしこの後、このBちゃんこそが
オイラとA子さんにとって最大のキューピッドとなる事…☆桜溿☆




さらにこの先、Bちゃんを巻き込んで待ち受ける
オイラ達の壮絶な運命を…この時のオイラとA子さんはまだ、知る由もない☆汗




第三章へ続く




~あとがき~

第一章のあとがきに記しました通り、この恋愛にもずっと日記をつけており
この日記帳は当時からずっとオイラの手元にあります☆溿☆
前回と同様、登場人物のセリフは実際の発言を要約したものになっております☆(^_^;)☆




…実はこの日記帳は、まだ未完成なのです☆汗
「あれ?でもお前、今は彼女いないんじゃ…」
と、お思いになられたそこのアナタ!☆( ̄▽ ̄;)☆笑




…その真相は、最終章までお読みいただければご理解いただけるかと思います☆汗









高校卒業後、フリーターとして日々アルバイトに励んでいたオイラ☆☆
高校卒業と同時に高校在学中のアルバイト先を退職し、
心機一転、新しい職場で奮闘しておりました☆桜溿☆




新しい職場の女性陣は皆30代以上で、
一番若い女性でもオイラより20歳近く年上でした☆(^_^;)☆




高校生の時のアルバイト先は男性しか居なかったのですが、
ここのアルバイト先では、入った時から女性陣に…




こういう表現をすると誤解を招くかも知れませんが、
今思い返すと、ものすごくチヤホヤされていました☆桜☆笑
オイラが入った時は、職場ではオイラが一番若く、面接にきた時は
面接中女性陣に扉の隙間から覗かれてましたm(__)m笑




「なんでオイラなんかをチヤホヤするんだろう?☆汗☆」
と、当時も今も不思議で仕方がないオイラ…☆桜汗☆笑
まあ、確かに今よりはかなり若かったですけど…☆m(__)m☆




当時のオイラは、中学時代まで女子と接する機会はほとんどなく、
高校時代も学校・バイト先共に男所帯で、
それまで例の元カノを除けば、他人の女性と接した機会がほとんど無かったのです☆焏☆




チヤホヤされても、はじめはそんな女性陣に
どう接していいのかすら全く分からなかったオイラ…☆炅☆




しかし…これが、残念な事態を引き起こすことに…☆焏☆




オイラが入った当初から、露骨にオイラに厳しく当たる男性の方が一名…☆汗




オイラの他に、同時に2名の方が同じ職場に入ったのですが、
明らかに他の2名の方よりもオイラには厳しい…☆澈☆




休憩時間なども、他の方とは普通に雑談したりするのに
オイラには絶対に話し掛けてこない…☆汗




すぐ不思議に思いはじめたオイラでしたが、
特に個人的に嫌われるような事をした覚えは一切なく、
仕事の失敗なども、オイラが他の新人さん達に比べ特別に多いとかいうわけでもなく…☆汗




「ひょっとして、若いから期待されてるのかなぁ?☆汗☆」
と考え、仕事で彼に認めてもらえるようにと
文句や愚痴など言わず、ひたすら耐えていました☆焏☆
(今だったら、めっちゃボロクソに言ってるだろうなぁ…★むかっ★笑)




ところが、ある日休憩時間の雑談中に、
意外な真相を突然、女性陣の中の一人から聞かされたオイラ…☆汗




女性が言うには、彼はオイラより6歳年上で、オイラが入るまでは
彼が一番若年で、周囲からチヤホヤされていたようなのですが…☆(-_-)☆




彼より若いオイラが入ったことにより、彼はすっかりオイラにお株を奪われてしまい、
自分より若いオイラに嫉妬している…とのこと☆澈☆




「エエ~ッ!!★澈★そんな事ってあるのぉ!?★炅★」
と、にわかには信じられなかったオイラでしたが、
その女性が言うには、
「おそらく間違いない☆汗☆他の人も皆言ってるm(__)m」
とのこと☆炅☆




「う~ん…(>_<)なにもオイラなんかに嫉妬しなくても…☆焏☆」
と思ったオイラでしたが、相変わらず厳しくされるオイラ…☆パンチ!炅☆




でも女性に話を聞いて以降、なんだかオイラの方も気まずくなり
オイラからも今まで以上に、意図的に彼を避けるようになりました…☆炅☆




職場にきてから一年以上が経過し、だいたい人並みには仕事を覚えてきたはずでしたが
まだ何かと厳しくされるオイラ…☆炅☆




そしてついに、その状況を見かねた女性陣の最年長の方が、
いつものように彼に叱られているオイラの前に立ち塞がり、
「里村君をいじめるのはよせ」
と、彼に面と向かって言いました☆焏☆




そしてオイラは適当にその場をあしらわれ、何やらその最年長女性と二人で
真剣な面持ちで話し込む彼…☆汗




…その日が、彼の最後の出勤日となりました☆炅☆
勤務終了後にその最年長女性から呼び出され、詳しい内容を聞いたオイラ☆汗




最年長女性は
「あんなに根性の悪い子だとは思わなかった☆むかっ
男のくせに年下の子に嫉妬して虐めるなんて、なんと器の小さいことか!パンチ!
と、何故か当事者ではないのに怒り心頭むかっ汗




頭にきたから「もう辞めちまえ!」と言ってやったら
勝手に帰って行ってしまったらしい☆ハートブレイク焏☆




その後、状況や事情を詳しい聴きたいと、その最年長女性とともに
責任者から呼び出されたオイラ☆汗




その際、
「そもそもの原因はオイラだし、彼が退職した以上オイラも職場に居辛いので…」
と、退職を申し出ましたが
職場総動員で猛烈な引き止めにあい、責任者からも
「いきなり2人も辞められると困る」
と言われ、
「なら、代わりの方が見つかるまで…」
という条件のもと、渋々ながら残ることに…☆焏☆




しかし、なかなか代わりの方は現れず、気が付けばそれから一年近くが経過してしまいました…☆m(__)m☆




オイラが職場に来てから2年が経過し、仕事もほとんど覚えたオイラ☆(^_^;)☆




やがて、新人さんが数人やってきました☆桜
その中の一人に、40代半ばの、オイラのおっ母さんより一歳年上ながら40代には見えない、
綺麗ですごくスタイルの良い方がいらっしゃいました☆ドキドキ☆(以降A子さん)




責任者から、今度の新人さんにはオイラが主に仕事を教えるように言われ
この新人さん達の教育に一定の目途がついたら、退職してもらっても構わないと言われました☆(^_^;)☆




しかし一年前の事など、もうすっかり忘れていたオイラ☆汗☆笑




元々、待遇に不満があったわけではなく、
職場にきてから2年が経過し、この一年の間に他の方との交流も深まり
ようやく仕事もほぼ全部覚えたところだったので、
退職するのが惜しくなるオイラ☆(T_T)☆笑




「でも、ケジメはつけなきゃなぁ汗
と自分の中でつぶやくオイラ…☆m(__)m☆




とりあえず、日々新人さん達の指導に励む☆桜
さきほど登場したA子さんはどうやら未亡人らしく、
数ヶ月前に若くして旦那さんを亡くしたとのこと☆(>_<)☆
オイラより5歳下の娘さんがいらっしゃるようだ☆(^_^;)☆




気さくで明るい人という印象だったが、どうやら外に出て働くのは独身時代以来らしく、
はじめの頃は相当戸惑っていたA子さん☆(T_T)☆
美人なので、瞬く間に男性陣からは人気者になったが
それゆえに女性陣…特にA子さんより年配の一部の方からは妬まれたようで、
中には辛く当たる方もいらっしゃったようだ…☆炅☆




執拗にA子さんにつきまとい、セクハラしたり威張り散らしたりする50代の中年オヤジも約一名…☆ハートブレイク汗☆笑
今思うと、きっとA子さんの事が好きだったんでしょう☆パンチ!☆笑




それでも、なんだかんだでなんとかA子さんがお仕事に慣れてきた頃、
なんとA子さんの方からデートのお誘いが…☆ドキドキ




でも
「親子ぐらい年が離れてるんだし、デートなんて良いもんじゃないよなぁm(__)m笑」
と思ったオイラ…☆溿☆
実際職場の他の人からも、オイラとA子さんは「仲の良い親子みたい」と言われてました…☆





A子さんと待ち合わせして、普通にお食事したりお買い物したり…☆☆
互いの休日を楽しく過ごすオイラ達(^o^)(^o^)
ただ…お買い物したショッピングセンターが、
あの元カノと一緒に行ったショッピングセンターと同じショッピングセンターだった事もあり、
A子さんの笑顔にふと元カノの笑顔を重ねてしまうオイラ…☆ハートブレイク澈☆




そのたびに
「イカンイカン!澈もう4年も前のことなのに…☆炅☆」
と自分に言い聞かせるオイラ☆ハートブレイク焏☆
そういえば、雰囲気はどことなく似ていたかも…☆桜溿☆




やがてA子さんを家の前まで送りデートは終了☆溿☆
そしてまた仕事に追われる毎日へ☆(^_^;)☆




ある日、仕事中にちょこっと指に切り傷を負ってしまったオイラ…☆焏☆
そのときは、職場はオイラとA子さんの二人きりでしたが、
オイラの切り傷を見たA子さんは、なんと口で…ドキドキw(゚o゚)wドキドキ




思わず「ドキッ!ドキドキ」としてしまうオイラ…☆ドキドキ




元々、「年齢の割にはすごく綺麗な人だなぁ」とは思ってましたが
今思い返すと、初めてA子さんを女性として意識した瞬間でした…☆桜ドキドキ




傷は軽微なもので、全然大した事なく病院にも行きませんでしたが、
その日から毎晩、ベッドに入って寝ようとする時に
A子さんがオイラの指を口に含んだ瞬間の彼女の表情が…ドキドキ(>_<)ドキドキ




そのたびに
「…オイラ、ひょっとしてA子さんのこと…ドキドキ
と、思いましたが同時に
「もし仮にそうだとしても、さすがに相手が自分の母親より年上では
相手にされるはずもないよなぁ…」
とも思いました☆焏☆




それに、まだ本当にA子さんの事を想っているのかどうかも曖昧で、
A子さんの事を考えるたびに元カノの事と、元カノが好きで好きで堪らなかった4年前の自分の陰がチラつき、
なんだかよくわからない変な気持ちのまま悶々と日々を過ごすオイラ…☆汗




…そんなある日の夜、また職場でA子さんと二人っきりになったオイラ☆(^_^;)☆




大きく重たい物品を二人で整理していたのですが、
オイラの横にいたA子さんの前に山積みにされていた物品が、
突然派手に崩れてきてオイラはとっさに
「危ない!!☆澈☆」
と叫んでA子さんを押し倒し、
A子さんの上に覆いかぶさりました!!w(゚o゚)w




隣の列の箱まで崩れてきて、雪崩状態に…★澈★
痛さを堪えて必死にA子さんを守るオイラ…☆炅☆
一瞬だけ
「あドキドキム、ムネが…ドキドキラブラブ!
と、よからぬ所に過敏に反応してしまう悪い子のオイラ★ハートブレイクパンチ!★笑




…やがて雪崩がおさまり、シーンと静まり返る二人っきりの夜の職場…☆汗
まだ密着したままのオイラとA子さん…☆ドキドキ汗




すぐにオイラは
「イテテテテ…もう大丈夫かな?」
と言いながらA子さんから離れて起き上がった☆汗




「ごめんね!澈私のせいで…大丈夫!?」
と、オイラを気遣うA子さん☆溿☆




オイラが
「いや…今はまだ少しあちこち痛いけど、多分大丈夫だよ☆☆
こっちこそ、いきなり押し倒したりしてごめんね★焏★」




と言った…その時!!w(゚o゚)w




突然オイラに抱きついてきた彼女…ドキドキw(゚o゚)wドキドキ
(ただ、それまでにもスキンシップで
ペタペタ触られたりしていました(^_^;))




オイラ「ちょっ!!…A子さん!?w(゚o゚)w」

彼女「私のせいで…本当にゴメンね!」




と言って、泣き出してしまったA子さん…☆澈☆




正直、ちょっと困ったけど…嬉しかった☆桜溿☆
A子さんに涙を拭くようにハンカチを渡すオイラ☆(^_^;)☆
なんか、前にもこんな事あったっけ…☆焏☆笑




以前から話はしていたのだが、きっとA子さんはとても辛くて寂しかったのだろう☆(T_T)(T_T)☆
早くに御主人を亡くし、まだ高校一年生の娘さんを抱えて…
きっと先行きへの不安は図り知れないと思う☆汗




ただ、残念ながら…だからこそ誰がどう見ても、
A子さんには今のオイラは相応しくないとも思った☆炅☆




オイラは学もお金もない、ようやく成人したばかりで
息子でもおかしくない年齢の、ただのフリーターの小僧…☆汗




そんなオイラが、A子さんに相応しいはずが…☆炅炅☆




崩れてしまった物品を直すため、再び作業に精を出すオイラとA子さん…☆☆




作業中、ふとA子さんが
「里村くんって今彼女いないって言ってたけど、好きな子とかはいないの?」
と聞いてきた…☆(^_^;)☆




オイラ「…いるよ。最近できた。」

彼女「へえ~!☆☆ねえ、どんな人どんな人??ドキドキ

オイラ「…。」




無言でA子さんの傍に寄って…A子さんを抱きしめたオイラ☆ドキドキ




A子さん「ちょっ!…里村くん!??」




オイラ「…オイラのこと…嫌いですか?」

A子さん「…。」

見つめ合うオイラとA子さん☆ドキドキ
…ついに…唇を重ね合わせてしまった☆桜ドキドキ




その後、あろうことか勤務中に職場の倉庫内で…ドキドキ




頭ではわかっていた。A子さんにはオイラなんかダメだって…☆ハートブレイク炅☆




でも、若かったオイラの暴走?☆パンチ!☆(笑)は、もう止まらなかった…☆ドキドキ




第二章へ続く☆(^_^;)☆




~あとがき~

いやいやいやいや☆☆
ついに始まりましたね~オイラの恋愛シリーズ第二弾☆(^_^;)☆笑




今回も日記帳を参考にしておりますが、皆様のご期待に加え
実際に登場する人物の中に含まれており、このブログの読者でもある、とある方…
つまり当事者の方より、リクエストがございました☆(^_^;)☆




その方は前回の2000年シリーズをお読みになられたようで、
是非、この話も書いてほしいと依頼されました☆桜




正直申しまして、オイラ自身は当初この話を掲載する予定はなく、
依頼も最初はお断りしようとしたのですが…
『書けよ!むかっ煆』
とキレられまして、渋々書くことに…☆(ToT)☆




日記帳の件も含めまして、詳細は今後、徐々に明らかにしていきたいと考えております☆(^o^)☆




…ただし、個人的な話になりますが今回は『恋愛』という単語では片付けられないと考えております☆汗
そこには、単なる男女の関係だけではなく、深く広い愛情の存在や家族の尊さ…
人間同士の繋がりの大切さや、人を『愛する』とは一体どういう事なのかを、
ものすごく真剣に考えさせられた出来事でもありましたね…☆桜溿☆




ぜひ第二章以降をお楽しみに☆☆