ごぶさたしておりますー!
ちょっと不在にしていたココですが、あまり報告するような進展もなく……。
たとえばですねー、ここ最近まんがの古い名作というやつを読んでいて、
面白くないなーないなーなんでだろうなーと、
物語の鮮度というものについて考えてみたりしていたのですが、
これはなー、例をあげるのが難しく……。
特定の作品の話をすると、ただの悪口になってしまいかねないのですが、複数を例示するためにはさらにたくさん読了して経験値を積み上げなくてはいけないので、めんどうくさ……いえ時間が足りない。
時代が共有する知識の成熟度(読み手側の一般常識がどこらへんまでか)とかー、
個人的な成熟度(読み手の年齢)とかー、
さらには当時の他作品の傾向とかー(恋愛物はハッピー・エンド等の定型があったかどうか)、
によって「おもしろい」「おもしろくない」というのは意外とカンタンに左右されるのではないかと思うのですよね。
ギャグなどの「笑い」は特に時代性があるわけで……古いものが面白く感じられない、というのはむしろごく当たり前のことかもしれません。
というわけで、そのうちこれらを語りなおすこともあるかもしれませんが、
今は何のことやらですみませんー!
今週中には書庫で「水上奇譚」(のろのろ奇譚……)の更新と、あとこちらで「深海のYrr」のレビューをしたいと思います。
ではまた。
