以前ここで
「書評家さんの書くものが読みたいなー」
たまたま偶然、書評家さんの小説を読むことが出来ました!
読書傾向が似ているので、ときどき読ませていただいていた書評サイトさんだったのですが……
まあ、お遊び的な企画のようなのですが、ははあ……
えーと。
やはり優れた書評家さんが優れた物語書きになれるわけではない、ということが確認できました。
ちょっとした衝撃を受けましたね。
美食家だからといって、素晴らしい料理人になれるわけではないのだな……。
他の物事にたとえて問題を語るというのは、分かりやすいようでいて本質からズレていることが多いので、やたらとこの手法を使うひととゆーのは胡散臭いよなと思うのですが、コレに限っては合っているように思います。
うーん……。
でもですね、つまり最高の料理人でなくとも、味が分からないわけではないので、客をバカにしてはいけないわけなのですが。
なんだかんだ言っても、書き手は謙虚でなくてはならないのだなーと思いました。 ←衝撃から立ち直っていないヘンな結論