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海外小説のレビューと、創作を。

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こんばんは!
職場の移転が無事終わり(もう引越やだー)、気分も新たにおしごとしておりますが、
あ……あつい。
なんかここの空調、暑いんですけどー!!
さむざむしい仮のオフィスに慣れていた身には、いきなりサイパンへ来てしまったかのようです……。



とかいう私の職場事情はどうしようもないとして、ここの更新予定ですが。
とりあえず、OVERの番外編を終わらせたいと思います(それは予定でなく希望では……)。




これ、だらだらと12話も続いていますが、一話の分量が、せいぜいワンシーンくらいしかないのですよね。
つらつら考えてみたのですが、この亀のような歩みのノロさは、個人的に忙しいとか時間がとれないとかいうよりも……
「志村という人物と付き合うのが疲れるから」
なのかもしれません。



みなさんがどのように創作しているのか、私にはよく分からないのですが。
私の場合、最初に決めてある筋書きを、ひたすら再現するだけなのですが、それでも「どう再現するか」は結構悩むところですね。
以前書いていた永一という主人公が、あまり自己主張しないタイプで、語りも文語的であったので、
今のような「オレが」「オレが」という、「まず自分ありき」な語り手だと、情景描写も自分の興味のあるところしかしてくれないので、そういう部分で悩んでしまいます。



……なんかヘンなこと言ってますが、 「してくれない」というのはつまり、 「この人はこういう人である」という前提が自分の中にあって、それが動かせないという意味なのですよね。
人物としての動かせない部分と、物語の進行上の都合のまんなかへんあたりを探して、コツコツやっていくしかないわけですが。


読み手としては、あまりダラダラ時間をおいて続いていく物語というのは好きではないので、このダラダラぶりが申し訳ないです。


というわけで、悩みつつノロノロやっていますが、

次回は創作の更新を。