わたくしの尊敬する、ココロの情熱的革命家(聞き流してください)・藍花さんが。
キャラクターづくりについて、熱く語ってくださいました。
どうもありがとう!
あまりに潔いトークに感動しました……もっと飾ってもいいだろうに、なんてセキララな……!
いやー、それにしても、皆さんそれぞれ、かなり違うものですね。
しかし、私がいちばんおかし……いえ、面白かったのは、
藍花さん的キャラづくりの重要ポイントである、「容姿」の描写の話。
藍花さんの場合、主要人物を美形に設定するのですが、それを作中では語らないのだそうです。
それが何故かというと――という秘話を、新作である「ユニゾン」
(これから青春ドロドロのバンド物になるのだそうな……楽しみ)のキャラクターで、
「こうなってしまうから」
と例を挙げてくださっているのですが……
あるあるある――!!
どこかで見た。
それはどこかで見たよ!
いやー、あらためてこうして読むと、すんげー痛い手法ですねコレって。
私が床にたおれるくらいウケたのは、
「鏡にうつった自分の容姿を語る」編です。
そうか……
それは書けないわけだわ(笑いすぎて頬の筋肉がイタイよ……)。
まあ、ジャンルによっては「美形である描写」が必須な場合もあるのかもしれませんが、フツーの小説でそんなものが延々あるとビックリしますね。
私自身はといえば、「容姿の描写」って……書こうと思ったことさえないような……。
もしかしてこれは、私自身が男性の容姿にあまり興味がない(でもスキな顔とキライな顔はありますよ!)せいかもしれません。
書かないのも書けないのも似たようなものなので、それはそれで問題のような気がしますね。
次回、何かここで書く機会があったら、バリバリ描写してみたいと思います。
三行くらい。
新キャラが出るたびに。
しかも、ぜんぶ美形として(どんな物語だ)。
