流氷来たる
今年も流氷がやって来ました。
毎年接岸の時期が遅く短くなっていたのですが、今年は雄武に来てからはじめての、早めの、それも本格的な接岸となりました。
町唯一の観光地、日の出岬の先端に立ってオホーツク海を望んだのですが、あたり三方をびっしりと流氷が埋め尽くすさまは圧巻。
写真も載せますけど、本物の迫力はこんなものではありません。
(写真をクリックしてね!)
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そうそう、先日の結婚式は無事終了しました。
結局、聖歌隊で歌う2曲のほかに、特に、ということでソロで賛美歌「うるわしの白百合」を歌わせていただき、おかげさまで好評でした。
以前興部教会の教会員だったという花嫁さんの妙に高いテンションに影響されて、ひさびさにエンターテナーの血が騒ぐ、さわぐ。
僕のように、特に音楽の勉強をしたわけでもないのに、神様からの贈り物として「歌う力」を与えられた者にとっては、こんな舞台が一番力が入ります。
まだまだ捨てたものじゃありませんね。


