サトウユウイチのごすぺる放浪記 -766ページ目

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ユーリのごすぺる放浪記


 先日、こちらで北見合唱祭兼オホーツク合唱フェスティバルが行われて僕は北見男声合唱団、家内がゴスペル・クワイアNNCの一員として出演した。

 30以上ある網走管内の合唱団が集まって10分弱の演奏をする、というステージなので、雄武時代にお世話になった紋別混声合唱団や興部ドゥリーム・コールの人達との旧交を暖めることができたと同時に、雄武にいた時の気持ちをふたたび思いますことができた。

 週に一度、なんとか時間をやりくりして、片道1時間のドライブをものともせずに紋別まで歌いに通った経験は、一人の合唱人として他に代えがたいものだった、と改めて思う。