千のナイフ
K田さん、コメントありがとうございます。
男声合唱団員一同、クビを長くしてお待ちしております。多分…(笑)
そうそう、5月から「合唱の教室」に復帰します。
また谷先生に音楽のことを教えていただけるのが楽しみです。
今はただ、歌ってなにか、音楽ってなにかを知りたいだけなんです。
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さて、昨日のあの詩…いや、韻もなにも踏んでないから、詩とはいえないな。
そもそも、英語としても正しいのかどうか、あやしいもんだ。
たぶん、最初は何か書きたいことがあって書いたんだろうけど、
書いているうちに何を書いているのかわからなくなってきて、
読んでるうちに、ああ、あんな読み方もできる、こんな読み方もできると、
自分で書いたもんなのに…(苦笑)
なぞなぞみたいでもあるよね。
「私は最初からありました。でも、あなたが私を見ると、私は居ません。さあ、私は何でしょう?」みたいな。
「君が僕を見ていても、僕はもうここにはいない。まるで真昼の星のように。」
誰か、このフレーズ買わんか?言い値で売るぞ!
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坂本龍一って昔から大好きで、「千のナイフ」ってLP(!)を若いころによく聴いた。
もう、ひどいときは、一日中エンドレスで。
昔好きだったものって、今でもやっぱり好きだよね。
特に、「千のナイフ」と「グラスホッパーズ」は、落ち込んでいる時に聴くと、
「おし!!」ってなって、突き進みたくなる。もちろんネガティヴな方向へ。
光のあるほうになんて、帰りたくなくなるね。
落ち込んでいるときに暗い歌を聴くと、逆に光の当たるところに帰りたくなる。
ヒトとしての本性か?あるいはタダの天邪鬼か…(笑)
