サトウユウイチのごすぺる放浪記 -654ページ目

千のナイフ

$ユーリのごすぺる放浪記



 K田さん、コメントありがとうございます。
 男声合唱団員一同、クビを長くしてお待ちしております。多分…(笑)

 そうそう、5月から「合唱の教室」に復帰します。
 また谷先生に音楽のことを教えていただけるのが楽しみです。
 今はただ、歌ってなにか、音楽ってなにかを知りたいだけなんです。


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 さて、昨日のあの詩…いや、韻もなにも踏んでないから、詩とはいえないな。
 そもそも、英語としても正しいのかどうか、あやしいもんだ。

 たぶん、最初は何か書きたいことがあって書いたんだろうけど、
書いているうちに何を書いているのかわからなくなってきて、
読んでるうちに、ああ、あんな読み方もできる、こんな読み方もできると、
自分で書いたもんなのに…(苦笑)

 なぞなぞみたいでもあるよね。
 「私は最初からありました。でも、あなたが私を見ると、私は居ません。さあ、私は何でしょう?」みたいな。

 「君が僕を見ていても、僕はもうここにはいない。まるで真昼の星のように。」

 誰か、このフレーズ買わんか?言い値で売るぞ!


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 坂本龍一って昔から大好きで、「千のナイフ」ってLP(!)を若いころによく聴いた。

 もう、ひどいときは、一日中エンドレスで。

 昔好きだったものって、今でもやっぱり好きだよね。

 特に、「千のナイフ」と「グラスホッパーズ」は、落ち込んでいる時に聴くと、
「おし!!」ってなって、突き進みたくなる。もちろんネガティヴな方向へ。

 光のあるほうになんて、帰りたくなくなるね。

 落ち込んでいるときに暗い歌を聴くと、逆に光の当たるところに帰りたくなる。

 ヒトとしての本性か?あるいはタダの天邪鬼か…(笑)