サトウユウイチのごすぺる放浪記 -652ページ目

結局、やってる本人は真剣だが、一番肝心なところが抜けてるのがロックだってことなのかい?(笑)

 前回の記事で、小野友葵子さんのコンサートをご紹介させていただいたところですが、
せっかくなので、ポスターの写真をこちらにも貼らせていただけないですかとお願いしたところ、
こころよく了解してくださいました。

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 小野さん、なんというか、ナチュラル・ビューティーという感じですね!

 ちなみに当日の演奏曲目は、カッチーニの「アヴェ・マリア」や、ドヴォルザークのオペラ「ルサルカ」から「月に寄せる歌」といったところなんだそうです。

 カッチーニの「アヴェ・マリア」は、前にも書いたかもしれませんが、僕の大好きな曲です。
 ただ、作曲したのは、どうもカッチーニじゃないらしいんですよね。(笑)


☆☆☆☆

 さて、今日はこれからガラリと雰囲気が変わります。振り幅激しいですよ。
 というか、だいぶ慣れました?皆さん…

 「パイレーツ・ロック」という映画を見ました。
 DVDででしたけど、以前シアター・ボイスにかかっていた時に観たかったですね。

 60年代の、ブリテッィシュ・ロック華やかなりしころのイギリスでは、ラジオ局がほとんどロックを放送できないことになっていたので、海に船を浮かべて、公海上でロックばかりを流す、いわゆる「海賊放送」のお話し。

 フィリップ・シーモア・ホフマン、ケネス・ブラナー、そしてビル・ナイといった渋めのキャストにまず驚き、全ての登場人物がみんなどっか肝心な部分がスコーンと抜けてるという…

 それにしても、以前架空の人物だと思っていたマディ・ウォーターズさん。
 この映画でも、重要な場面で名前だけ出てきます。
 きっと、当たり前のようにみんな知ってる人だったんですね。
 日本の北島三郎や、美空ひばりみたいに…




☆☆☆☆

 映画といえば、
 以前観た映画で、もう題名も忘れちゃったんですけど、
ちょっと、というか、だいぶ性格に難のある女性シンガーを主人公にしたものがありました。

 で、彼女のボーイフレンドが、たしかユアン・マクレガー。
 彼がその女の子を好きになった理由、「おもしろそうだったから」に、のけぞったことがあります。

 ユアン・マクレガーといえば「ビッグ・フィッシュ」も、いい映画でしたね。

 ではでは。

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