サトウユウイチのごすぺる放浪記 -647ページ目

妖精さん出撃


$ユーリのごすぺる放浪記



 いよいよ、明日からワークショップです。

 ここにくるまで、思うところはいろいろあったのですが、札幌に行ったらそれらはすべて脇に置いて、ただ歌うことだけに専念するつもり。

 まず、3日間アルコールは抜き。
 それから、あるかどうかわかりませんが、夜のお誘いもなるべくお断りさせていただこうと思っています。
 いや、べつに宗教的な理由じゃなくて、歌うときにコンディションを少しでも良くしておきたいのと、1日6時間、全力で歌いきったあとで遊ぶ体力気力があるとは思えないですからね。(笑)
 あとは純粋に、予算の問題。(汗)

 向こうでだれか、仲良くしてくれる人がいるといいんですけどね~。
 NNCのメンバーもどのくらい行くのかわからないし、代表は運営で忙しいだろうし。
 まこっちゃんが、行けるときは行くって言ってくれてるんですけどね。でも、彼は人気者だから、独占するわけにゃいかないし。(笑)
 NNCやGWOで一緒に歌った人とか、もし僕のことがわかる人がいたら、どうか気軽に声をかけてくださいな。
 噛みつきゃしませんからね。

 あとは、なるべく早く発声法を、合唱のそれからゴスペルのそれにシフトしないと。
 ふたつは僕にとって、まったく異なるもの。これが、じつは、けっこうたいへんなんだ。

 あとはアイリス先生と運営の皆さま、そして神様にすべてをゆだねることにしましょう。





☆☆☆☆

 今日の礼拝では「つながる力」と題して、秋山先生の説教がおこなわれました。
 さいしょ、パソコンの話をはじめたときは、どうなることかと思いましたが…

 (聖書箇所)
 ヨハネによる福音書 15章1節~10節

 (抜粋)
 「わたしはぶどうの木、あなたがたはその枝である。人がわたしにつながっており、わたしもその人につながっていれば、その人は豊かに実を結ぶ。」(ヨハネ15章5節)

 むかしは、パソコンの性能をよくすることや、よいソフトをインストールすることが重要だった。
 しかし今は、パソコンの性能はそこそこでかまわなくなっている。重要なことは、インターネットにつながっているかどうか。

 教会においても同じことが言えるのではないか。
 「教会の発展」というものを考えるとき、ふつうは自分の教会が力をつけることを、中身を充実させることを考える。
 その考え方は間違いではないと思うが、自分の教会のことだけを考えていたのでは、いつかは必ず頭打ちになる。

 教会発展のポイントは、じつは「つながる力」である。
 それは、教会ネットワークの構築ができるかどうかにかかっている。
 特に地方教会の存続は、教会ネットワークが構築できるかどうかにかかっている。

 もうひとつ、忘れてはならないことは、「とどまる」こと。
 「つながる力」は、「とどまる力」とセットになってはじめてその効力を発揮する。
 わたしたちは、この道東の地、北見の地に根を張り、そして、ここで両手を大きく広げてつながりの輪を広げていく。
 そのとき、わたしたちは豊かな実を結ばせる教会となる、ということを、今日の聖書の箇所は教えてくれている。

☆☆☆☆

 「つながる力」と「とどまる力」。たいせつにしたいと思います。