サトウユウイチのごすぺる放浪記 -645ページ目

格好悪くてもかまわない。私はここで歌う。

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ワークショップ2日目が終了。
早いもので、残りあと1日となりました。
アイリス先生については映画のモデルになった人、以上のことは知らなかったのですが、2日間じかに接してきて、この人は最高の教師なんだってことを実感してます。
たぶん、僕の音楽人生の中でも、この3日間はとても大きなものとなることでしょう。
ワークショップの内容については北見に帰ってからゆっくり書くとして、今日はアイリス先生やクレンショウ・クワイアーの人達と出会って思ったこと…

いえ、以前から思っていて、今日あらためて自分なりに確認したことを書いておきましょう。

北見でNNCという団体を立ち上げて(事実とはそぐわないことですが、あえてこの書き方をします)、その後団体を離れ、ゴスペル・クワイアーが近くに存在しない場所に暮らしていた時に感じていたのは、強烈な疎外感でした。
自分にゴスペルを歌う賜物が与えられているにもかかわらず、それを発揮することができないという事実は、なかなか受け入れられるものではありませんでした。
でもある日、考えかたをかえてみることにしたのです。
もし仮に北見に住んでいたとしても、やっぱりゴスペルやるなら札幌だよね、ということになるかもしれません。
札幌なら東京、東京にいても、やっぱり本場はアメリカだよね、ということになるでしょう。
そこで、世界のゴスペルの中心、いや、音楽の中心は、僕の足元から半径50m以内だと思うことにしました。
もし世界のあちこちに、素晴らしい音楽があったとしても、です。

僕はクリスチャンなので、神様は僕だ、などと不遜なことは言いませんが、そのかわり、僕は音楽の世界の中心に居ます。


ということで、じゅん さん、明日は緑のネクタイを締めて行きますので、今度こそ見つけてくださいね。(笑)