音楽は時空を超える・・・のか?
「時空を超える!」と言いきってしまいたかったのですが、
「・・・のか?」をつけるあたりに、まだテレがあります。(笑)
日曜日は、谷篤先生の「合唱の教室」受講日でもありました。
「合唱の教室」といえば、忘れもしない、第一回目の受講の時に先生の言った言葉。
「声は、自分が意識した方向へ向かう」
この言葉を聞いた後の教会の礼拝で讃美歌を神様に向かって歌っていたときに、
ふと、今この声はどこに向かっているのかと思ったことがきっかけで、
遥か遠くに離れている人を想って歌った時、
亡くなってしまった人に向けて歌った時、
神様のために歌った時、
声はどこへ向かうのか?
「ごすぺる放浪記」では、そんな話題で盛り上がったことがありました。
でも、谷先生、言いきっちゃいましたねー。
「音楽は時空を超える」
遠く離れた人に向けて歌うと、その歌はちゃんとその人に届くんだと、
神様に向かって歌うと、その歌は神様に届くんだと。
先生の言うことだから正しいんだと言うつもりは、実は無いんですけど、(笑)
でも、音楽をやっていると、そうだと考えないと説明のつかない経験をすることは、あります。
