渚の便り(詞) | 吟遊詩人 (高次脳機能障がいを抱いて……)
波色した貝はわたしの心
指の間から溢れる涙の想い出
サヨナラは砂の色
キラキラと光の中で明日を追う
風に吹かれて渚にくれば
誰もがきっと優しくなるよ
悲しいはずの想い出も
愛の想い出に変えてくれるから
風に吹かれてカモメが1羽
波から波のしぶきを越える
サヨナラの物語
背中に背負って未来へて飛んでゆく
風に吹かれて渚にくれば
誰もがきっとキレイになるよ
悲しいはずの想い出も
笑顔の想い出に変えてくれるから
風に吹かれて渚の便り聴いてみて………
風に吹かれて渚の便りに包まれて………


