夏の街角(詞) | 吟遊詩人 (高次脳機能障がいを抱いて……)
あぁ街の灯りが雨に滲んでいる
黒い髪あなたのシルエット夏の街角
もう泣かないで顔を上げてよ
あどけない微笑み預けてほしい
これだけは間違いなく言える
愛してるのは目の前のあなただと
さぁ癒やしてあげたい夏の街角
あぁあの頃は何にでも心震えた
いつも風に弄ばれたふたりの街角
もう後ろ見ないで前を見てよ
澄んだ微笑みを思い出してよ
これだけは間違いなく言える
信じてるのは目の前のあなただと
あぁ心預けてほしい夏の街角
暑い夜汗誘ういらだち
あなたを涼ませる風になりたい
寝るあなたを照らす月明り
そんな関係に憧れているんだ
さぁそばにいてよ そしているよ
夏の街角………


