夢を追った男が涙も拭わず 

陽に焼けた拳を握りしめ語る


今は亡き友に生きる力がほしいと


その顔に刻まれた男の生き様

もうだれも責めやしない


あぁおもいで川 憂いを抱いて

何も知らずに流れる………



教会の鐘の音が遠くに聴こえる

幸せに暮らしていたあの日の響き


少しも変わりはしないとつぶやく


思えばつらい日もたくさんあった

けれど輝いたあの日には戻れない


あぁおもいで川 哀しみを抱いて

何も知らずに流れる………