空っぽの部屋(詞) | 吟遊詩人 (高次脳機能障がいを抱いて……)
孤独だけが唯一の友
癒えることのない傷心がその代償
冷めていく愛を受け入れられず
1日は長く夜は冷たくなり
気持ちだけが薄れてゆく
あなたが気が変わることを願っても
日々は過ぎ去ってゆくだけ
あなたが去った理由を知る由もない
空っぽの部屋
愛なしに生きる術を知る場所
空っぽの部屋
やるせない叫びを壁にぶつける場所
人混みの中にあなたを見た
そんな気がする声が聞こえてきても
ブライドが見つめることを許さない
強くあろうと言い聞かせても
今度ばかりはムリとハートが言う
空っぽの部屋
愛なしに生きる術を知る場所
空っぽの部屋
叫びたい思いを壁が知ってる場所


