もしも、夜空の星のどれかに何かが住んでいて、こちらを見ていたとしても、 


私のいるこの星を見つけることはできないだろう。


自分自身は、そんな広大過ぎる宇宙の星屑にも満たない存在なのに、


人生はなぜこんなに重いのだろうか………。