ちっぽけでももしも、あれらの星のどれかに何かが住んでいて、こちらを見ていたとしても、わたしのいるこの星を見つけることはできないかもしれない。自分自身は、そんなに広大すぎる宇宙の星屑にも満たない存在なのに、人生はなぜこんなに重く深いのだろう。