何気ない毎日が風のように過ぎてゆく

この街であったと出会い 

この街であなたと過ごす


この街であなたと別れたことも

わたしはきっと忘れるだろう


それでもいつかどこかの街で会ったなら

肩を叩いて微笑んでおくれ