遠い街に来たのは

あなたを追いかけていたのかもしれない


ひとり淋しい夜は

窓からこぼれる月あかり


いつもぬくもりを求めていたそんな夜だった


あなたの声に震え

あなたの瞳に熱さを託して


微笑み駅であなたを待てば

心さえ震えてきた


色づく冬空 わたしの輝いた季節

色づく冬空 あなたの微笑みとともに



雨の日は暗くなるまで

あなたの笑顔を思い起こしていた


だれよりも早く知った

あなたの訪れる場所


明日になればわたしはひとり淋しい街へ


心にあなたの笑顔宿し

自分に強く語りかけてきた


星降る駅であなたを待てば

心さえ震えてきた


色づく冬空 わたしの輝いた季節

色づく冬空 あなたの微笑みとともに