「もちろん、ご存知ですよね」と言われて、あなたは「知りません。教えてください」と、答えました。


これは、素晴らしいことです。


たいていの人は、「ご存知ですよね」と言われると、知らなくても、「知っています」「聞いたことはあります」と答えてしまいます。


「こんなことも知らないのか」と笑われるのが怖くて、つい、知ったかぶりをしてしまうのです。  


教える人より、教えられる人のほうが、カッコいいのです。