パールの海(詞) | 吟遊詩人 (高次脳機能障がいを抱いて……)
凍える冬の光に白く輝く孤高の海
あれは遠い日の過ぎ去った幻
優しく抱きしめても
消えてしまいそうなパールの海
思いはくだけてただ闇を彷徨う……
人影消えた街から想い出たどり
あれは森へと続く道をひとり歩く幻
無数の言葉を投げかけてみても
闇に消えてしまいそうなパールの海
思いはくだけてただ闇を彷徨う……
絡めた指の想い出熱い翳りの残照
揺れる心の高まりあなたの笑顔の残照
輝く星たちに見つめられて
光輝いた一瞬パールの海
思いはくだけてただ闇を彷徨う……


