希望という靴をはいて

果てしない旅は今日も続く


いろんな思いを詰め込んだバッグを

肩にかけ幸せの駅へとひとり向かう


あなたの愛をだれも待っている故郷 

到着する日を笑顔で待っている


停車駅ではきっと微笑みが乗るだろう

そして悲しみも乗るだろう


いろんな心と語らいながら

幸福の終着駅へ


喜びあふれる故郷へ汽車は走る…………