好き 好き 好き(詞) | 吟遊詩人 (高次脳機能障がいを抱いて……)
さっきまでの通り雨が
ウソみたいなキレイな夕焼け
そんなふうに微笑むから
いつの間にか嬉しくなる
ちょっと大きめのあなたのシャツ
通した袖をつまんでみた
恋をしているせつないくらい
もうだましきれないこの胸の鼓動
いつまでもふたり愛に包まれたい
好き 好き 好き 好きよあなたが
汗をかいたアイスコーヒーと
通り過ぎた夏の日焼け写真
あんなふうにはしゃぐから
帰り道はつらくなるんだ
たそがれに染まる駅のホーム
手を振るあなた 遠ざかってゆく
恋に落ちてる苦しいくらい
もう隠しきれないこのトキメキ
もっと知りたいあなたのことを
好き 好き 好き 好きよあなたが


