虹を越えて(詞) | 吟遊詩人 (高次脳機能障がいを抱いて……)
都会の片隅で花咲く夢物語
時が経つのを忘れて
夢中で話したあなたの笑顔
あなたと同じ空の下
色づく想いがバラ色に染まる空
夢を描く私たちは
そんなページを切り抜いては
季節の風変わるように
はしゃいだ想いもセピアに変わる
七色の想いに染まるプリズム
空に浮かぶ虹さえかなわない
虹の橋を越えてその向こうに………
素敵な横顔が涙で曇る日は
思い出して雨上がり
曇を散らした心の青い空
曇り空はいつかは晴れて
眩しい陽射しが照らすよきっと
夢を描く私たちは
そんなページを切り抜いては
季節の風変わるように
哀しんだ想いもセピアに変わる
七色の想いに染まるプリズム
空に浮かぶ虹さえかなわない
虹に橋を越えてその向こうに………


