雨への呟き(詞) | 吟遊詩人 (高次脳機能障がいを抱いて……)
雨が上から下に落ちてくる
いっぽんいっぽんそれぞれが落ちてくる
こんなふうに初めて雨を見た
それはまるで一つひとつの物語
雨の狭間に笑い声を聞いた
人は哀しみに喘ぎながらも笑っている
明日はきっと虹がかかるよ あなたの心に
雨が上から下に落ちてくる
いっぽんいっぽんそれぞれが落ちてくる
こんなふうに初めて雨を見た
それはまるで一つひとつの心の呟き
雨音を優しく感じるのは
人は愛をどこかで知っているから
明日は優しさに包まれるよ あなたの心は


