出会った日と同じような

白い花輝く夏の道


ひとみを閉じれば浮かんでくる

あの日のままのふたりの姿


風が想い出を語りかけるあの日の香り

よろめいたあなたを受けとめた


両手のぬくもりが今でも

抱きしめたい溢れるほどの


想いがこぼれてしまう前に

ふたりだけの心 いつもひとつでいたいんだ



ゆっくりと灯りを点すように

そっとふたり育ててきた


形にできないこの喜びは

今はもう消えることはない


震えた夜に語り合ったひとつの約束

忘れるはずなどないから


両手のぬくもりが今でも

抱きしめたい溢れるほどの


想いがこぼれてしまう前に

ふたりだけの心 いつもひとつでいたいんだ