生きる印流れゆく時間の河。人はその一点で生まれて、いつか未来の一点で消えてゆく。誰かを愛して、誰かに愛されて、悲しんで、喜んでで、涙を流して、笑いながら。その人が生きたことはいつか忘れられていくけれど、確かにこの時代の輝ける命であった印を、残していこうよ。人知れずさりげなく………。