永久の流れ(詞) | 吟遊詩人 (高次脳機能障がいを抱いて……)
初めて歩いた花咲く小道
夏の月がふたりを見つめていた
あなたの口ずさむバラードが
涙の理由を教えてくれた
ただ時が止まる気がしていたあの頃
時よ永久の流れの中に 夢をどこまでも
時よ永久の流れの中に 優しさを包んで
想い出の後ろに残された
壊れたレコードからメロディ拾いだす
時計じかけの毎日にやりきれず
眠り誘うお酒でごまかしてきた
ただあの微笑みが懐かしく光るあの頃
時よ永久の流れの中に 愛をいつまでも
時よ永久の流れの中に 笑顔を包んで


