初めて歩いた花咲く小道

夏の月がふたりを見つめていた


あなたの口ずさむバラードが

涙の理由を教えてくれた


ただ時が止まる気がしていたあの頃


時よ永久の流れの中に 夢をどこまでも

時よ永久の流れの中に 優しさを包んで



想い出の後ろに残された

壊れたレコードからメロディ拾いだす


時計じかけの毎日にやりきれず

眠り誘うお酒でごまかしてきた


ただあの微笑みが懐かしく光るあの頃


時よ永久の流れの中に 愛をいつまでも

時よ永久の流れの中に 笑顔を包んで