祭りはいつか終わる。いつかみんな別れてゆく。


この瞬間にはそれぞれが自分たちの人生の最先端にいる。


振り返ればそこには過去という道ができているけれど、ここから先はない。


それは、これから今という瞬間をつなぎあわせて作っていく未来なのだ。