雨の向こうには(詞) | 吟遊詩人 (高次脳機能障がいを抱いて……)
前を見ながら歩けない日々
肩を濡らす雨にひとり震えている
だれもわかってあげられいね
でもあなたの笑顔を誰もが待っている
これだけはほんとうなんだ
人はときに孤独の森を彷徨ってしまう
でも抜け出す道を人は教えてくれる
さぁ歩いてゆこう ゆっくりでも
明日は笑顔に触れ合えるから
雨の後には虹がかかるんだよ………
勇気を心に抱けない日々
胸にあたる風は冷たく沁みる
だれもわかってあげられいね
でもあなたの幸せを誰もが願っている
これだけはほんとうなんだ
人はときに哀しみの森を歩かされる
でも抜け出す道を人は教えてくれる
さぁ歩いてゆこう ゆっくりでも
明日は幸せに触れ合えるから
雨の後には虹がかかるんだよ………


