愛の帆(詞)あなたの手をとり心の海に白い小舟を浮かべる愛の帆をはり 月のさやかに 風のそよぎに彷徨えば いつかふたりは見知らね遠い島へ そんな風な夢をみるわたしを笑ってくれ 今あなたの手をとり別れを告げるつらさ何に例えよう震える愛の帆揺れて激しく あなたを抱きたくなりそうでまるで雲間に射し込む光に似てまっすぐにわたしを見るあなたがいじらしいよ 今遠い島では別れのない愛があるそうな…………