春待つ街角(詞) | 吟遊詩人 (高次脳機能障がいを抱いて……)
あぁ街灯が冷たい雨ににじんでいる
黒い髪あなたのシルエット立ち尽くす街角
もう泣かないで顔をあげてよ
あどけない微笑み預けてほしい
これだけは間違いなく言える
愛しているのは目の前のあなただと
さぁそばにおいでよ春待つ街角
あぁあの頃は何にでも心震えていた
いつも風にもてあそばれたふたりの季節
もう背中丸めないでこれからは
澄んだ微笑みで見ていてほしい
これだけは間違いなく言える
愛しているのは目に映るあなただと
さぁそばにいてよ春待つ街角
寒い夜 冷たい風
あなたを包むぬくもりでいたい
さぁそばにいてよ そしているよ
春待つ街角…………


