願い(詞) | 吟遊詩人 (高次脳機能障がいを抱いて……)
朝が来るまで泣いた夜も
空見上げる力にきっとできるから
朝陽があなたの心を優しく照らし
きっと暗闇は明けてくるよ
どうしてもっと自分に素直になれないの
そんな思いを問いかけながら
すべてが消えてしまいそうでも
諦めないで信じてみようよ
自分のことを……自分のために
本当はだれもが願いを叶えたい
けれどうまくいかないときばかり
希望の欠片を1つずつ拾い集めて
大きな喜びに変えてゆこうよ
愛すり人が勇気をくれるような
そんなぬくもりに包まれながら
すべてが消えてしまいそうでも
諦めないで歩いてみようよ
自分のことを……自分のために


